スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森の映画社

森の映画社の影山さんから
「<原発震災~>は6/29-7/2、朝10:00~毎日、既刊のNo.1~No.7に加え、6月21日にインタビューした今中哲二さんのNo.8、小出裕章さんのNo.9も併せて上映いたします。」というご案内を頂いておりましたので船くだりの後、十三のシアターセブンへ参りました。

実は船の中で太閤ビールを2本も飲んだせいで(真昼間なのに)眠たいことこのうえない状態だったのです。あぁなんてこと。

お目当ては
今中哲二 No.8「低線量被曝とは」
小出裕章 No.9「3ヶ月後の今」福島原発で何が起こっているのか-その4-

森の映画社の影山あさ子さんと藤本幸久監督に、
「3月のあの政府の発表もニュースも何も信じられなかった時に、この原発震災ニューズリールの小出先生の映像だけが頼りの時がありました、よくぞ作って下さいました」とお礼を述べてきました。

お二人に山形のさくらんぼ奇形の話と毎日放送の深夜番組のお話をしました。さくらんぼの話は初耳のご様子でした。

舞台挨拶は撮影の栗原良介さんも参加され、3人で。
栗原カメラマンは「一作めの小出さんの時は、聴くのが怖い内容だけれど聴かずにはおれない。これを自分だけのものにしてはいけない。早く他の人に広めなければ」とお思いになられたとのこと。

福島で上映した時に2000人の観客がつめかけたそうです。男女比率は男性2割残り女性でお子さんのいる母親が皆さん一人ひとり泣いておられたようです。
他の家族みんなから「考えすぎ、TVも政府も心配することはないと言っている」と不安をとりあってもらえず心配で心配でたまらなかったところを、この上映会で不安が的中して涙があふれて、それが皆そうだった私一人だけじゃなかったと。

さくらんぼの奇形を東電と政府は調べるべきです。あらゆる食品を、子供たちのために。
今中先生の講演会が近々豊中市の教職員の間で行われるようです。

帰宅したら、佐賀の玄海が再開とのニュースでぐったり。
この国の政府も知事もアホなのか。学ぶことを知らないのか。金儲けが好きなのか。

それにしてもいたるところ寒くて寒くて、なんでみんなそんなに私をいじめるのでしょう!窓をあけて天井もあけた船上がどんなに気持ちが良いのか知らないらしい。私の荷物のほとんどは冷房よけの衣類でもうカタツムリ顔負けです。

プロフィール

ちたりた

Author:ちたりた
Silmaril Necktie から移転



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。