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貢献「友情のタービン」 緊急稼働に備え設置 川崎火力発電所にタイから無償貸与 - 2011年8月24日(私の好きな「東京新聞」より)

駅のホームの床に激突して壊れたメガネが仕事用の中近両用メガネだったため、仕事上支障をきたすこと夥しい!スペアで持ち歩く遠近両用は調光レンズで原則野外用、細かい仕事は不向き。出来上がるまであと一週間かかります(泣
それにしても、スペアメガネと保険証を持ち歩くべきだと実感。保険証は「キュリー夫人の旦那さまのように行き倒れにならないように、保険証は持ち歩こう」とチェルノーブィリの直後に話題にしていたものです。
あら!私は3.11後の反原発かと思っておりましたが、放射能汚染とか原爆ブラブラ病は意識していたようです。
最も古い記憶は小学校2年の時に作った「ストロンチュームがやってくる!」という歌ですから、筋金入りの反原発か?

ガスタービンの発電はこれから推進すべき事柄のひとつ。ちょっとなんだか嬉しい。ぺんぎんさんがタイから送ってくれたような気がします。

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貢献「友情のタービン」 緊急稼働に備え設置 川崎火力発電所にタイから無償貸与
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110824/CK2011082402000073.html

タイから届けられた天然ガス発電施設。電力不足の緊急時に発電する(東京電力提供)


 「友情のタービン」始動-。タイから東京電力に無償で貸し出された天然ガスの発電機が、川崎市川崎区千鳥町の川崎火力発電所に設置された。短期間の工事で約四万世帯分の発電能力が増強された。試運転も済ませ、電力不足時の予備電源として緊急稼働に備える。 (栗原淳)

 発電用タービンはタイの電力公社から海路で持ち込まれた二基のうちの一基。天然ガスが燃料の同発電所の敷地の一角に据え付けられ、ガスを送るパイプを分岐してつなげた。

 出力は約十三万キロワット。発電所に三基ある五十万キロワットのタービンと比べると小型だが、十日に運転を始めた東電と市の太陽光発電施設「メガソーラー」の六倍の発電能力がある。

 原発事故などで電力の供給不足に見舞われた東電の窮状をタイ側が知り、「長年の友人にできる限りの支援をしたい」と無償貸与に応じた。東電は四月、敷地の造成工事に取りかかった。

 新潟県の柏崎刈羽原発7号機が定期検査に入ったことで、稼働中の東電の原発は同原発5、6号機のみとなった。東電西火力事業所(横浜市西区)は「今後、残暑で電力の需給が逼迫(ひっぱく)する恐れもあり、緊急電源が確保できたことはありがたい。今冬や来夏の電力需要にも対応できる」と話している。

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