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9/10海老澤徹先生「福島が暴露した原発の虚像と実像」

賛同人仲間から連絡を貰いました。
9/10は熊取六人組大忙しのようです。逆瀬川と武庫之荘で小林圭二先生、大阪クレオで小出さん。私はたぶんどこにも行かず蟄居。

反戦・反格差市民講座第6回セミナー
「福島が暴露した原発の虚像と実像」
ー戦後日本の核・原子力政策を見つめ直すー


講師  海老澤 徹 先生 (元京都大学原子炉実験所助教授)

日時   2011年9月10日(土) 午後1時30分開講

場所  東淀川区民会館 第2会議室

主催  関大校友連絡会


2011年3月11日、東日本大震災の深刻な被害の中、広範囲に及ぶ多数の被災者の生活再建と地域社会の復興は国を挙げて取り組む多くの課題を提示しています。東電福島原発の事故はその渦中の中で原子力発電の持つ想像を超える放射線汚染の危害を次々に明らかにしています。
地震国日本にあっても原発は何時でも何処でも絶対安全という神話の上に組み立てられた原発ルネッサンス路線が、事故事実の前に緊急停止を命じられた地点に立ち会っているものと言えます。
広島、長崎に続く深刻な被爆の実態を福島が日々顕在化する今日にあって、同じ核危害力を内在する54基の原発が全国に設置されており再稼動や継続運転を巡る動きが伝えられます。
原発は戦後核・原子力政策の構成部分として設えられたもので有り、米国等戦勝国による核兵器の独占を基調とする世界の核支配戦略に連動するものです。福島原発の事故を契機に主権国民として核・原子力政策のありようを見つめ直すことが求められているものと考えます。
今回、京大原子炉実験所で永年にわたり核・原子力問題に携わって来られた海老澤徹先生を講師に招き、今日と未来に係わる核・原子力政策の理解を深める機会にしたいと考え第6回市民講座を企画致しました。
是非一人でも多くの人が参加して頂けますよう呼びかけております。
(転載・転送をよろしくお願いします)
                            関大校友連絡会 事務局



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