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芦屋 Left aloneでの桂雀太落語会

6/4(土)の芦屋のライブハウス Left aloneでの桂雀太落語会。
 月亭八斗「動物園」
 桂雀太 「変り目」
   中入り
 桂雀太 「代書」

集客は48名となかなかの入りでした。
私が小出裕章先生の方へいっちゃった5/13の神戸の落語会より40人も多い!

私が不眠症(原発震災欝)で一時間半しか寝てないわ、針治療でエンドルフィンがどばっと出て気持ちよくなってるわ、風邪でいつもより体温が高いというのに出かけたのは、8月の落語会のチラシ配りのためです。

私は貧乏暇なしシジミ売りなのでタニマチにはなれませんが、下手なチラシを作らせて貰うのが反原発の次の趣味のようです。

月亭八斗さんの動物園、所作にちょっと勢いが足りないように思えましたし、雀太さんも怖そうに高座を降りておられたところをみると、高座はかなり強度に不安のあるような造りの様子。

八斗さんのライオンはもっとすごいんだぞー。たてがみはパワーダウンしてましたけど。
たしかサラリーマン10年経験してから噺家さんになられたはず。

赤ちゃんの声がするのは困ったもの。
もしも怪談の最中ならと考えたらぞっとしました。興ざめですもの。
雀太さんにあとでお聞きしたら、やはり演目を直前に替えられたらそうな。

金屏風が素晴らしかったです。
雀太さんはマイ屏風を持ってらっしゃるとはお聞きしてましたが、これほどだとは!

それにしても50人近い方たちが集う「まるで原発などなかったような」世界もあれば
9歳の少年が「ぼくはあと5年したらガンになるの?」と母親に尋ねる福島の現実。

やっぱりここは私の来る場所ではなかった!
と、たぶんこの店の名前(Left alone)どおりだったら
原発欝は悪化していたかもしれない。

ところが、どこかでみかけたことのあるきれいなお姉さんを見て思い出した!
6日前に心斎橋わいん寄席で私に白ワインをぐいぐい飲ませて下さった美人のお姉さん!
雀太おっかけ仲間だったとは!

いろいろお聞きしていたら
去年の雀三郎ディナーショーのあった堂島ホテルのトイレで「亀屋寄席」のチラシを渡して宣伝したことがあったのですが、その当の相手だったらしい。
三木市の文化財での落語会にも来てくださってたなんて!
(三木市の文化財とは3/27「三木市旧小河家別邸の桂雀太落語会」)
雀太さんのファンは美形ぞろいなのでみんな同じに思えるから困る。

というわけで、その美人のお姉さんにコンコンと「放射能との付き合い方」の講義をしてきました。
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