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北ア広域連合ごみ焼却施設計画 大町の自治会、投票で「反対」(信濃毎日新聞)10/2 

今日は環境衛生標語の締切日。私、こういうの苦手です。

先日の「今井一とかけてスリランカ・・・」はウケましたが、そんなんちゃうし。
「いつまたセシウムの雨降るやも知れず 傘さそう!」と書いて提出したら
上司は「chitarritaさんの頭の中は放射能で毒されてるな」 あのねーっ

10/2信濃毎日新聞の件でさがしておりました。 長野県大町市三日町自治会の件
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北ア広域連合ごみ焼却施設計画 大町の自治会、投票で「反対」
信濃毎日新聞 10月02日(日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20111002/KT111001ATI090013000.html

 北アルプス広域連合の新ごみ焼却施設計画の建設候補地、大町市三日町自治会は1日、計画受け入れの賛否を判断する「住民投票」の開票を行い、反対が161票で賛成の104票を上回った。1票でも多い方を住民総意とする申し合わせ通り、同自治会は計画を受け入れないと決めた。3日に広域連合に伝える。

 2009年2月、北安曇郡白馬村飯森での当初計画が住民アンケートで反対多数となって挫折したのに続き、広域連合の計画は再び住民側から待ったをかけられた。

 地方自治法や条例に基づかない「住民投票」は、同自治会加入99世帯の20歳以上の男女272人を対象に実施。全員が投票し、無効は7票だった。事前に各戸に配った投票用紙の賛成、反対どちらかの欄に「○」を付け、封をした上で自治会組長らが1日に回収。公開で開票した。

 開票終了後、大西正義自治会長ら役員は「計画は受け入れないというのが三日町の最終結論」と言明した。

 一方、「地元同意」を計画推進の前提としてきた広域連合長の牛越徹市長は結果を受けて記者会見し、「事実上、三日町という選択肢は非常に厳しくなった」とした。ただ、計画内容が十分理解されないままの「性急な意見集約とも考えられる」と指摘。自治会側に反対理由などを確認し、広域連合議会などと今後の対応を協議するとした。

 また、市の現焼却炉がある地元自治会と新施設稼働を前提に14年度末までの撤退を約束している期限の問題については「迅速かつ慎重に対応する」と述べるにとどめた。

 大町市と白馬、小谷両村のごみを燃やす新施設計画は、当初計画の挫折後、公募委員を交えた検討委員会の論議を経て昨年11月、同市三日町が候補地に選ばれた。しかし自治会内の対策委員会が住民集会で計画反対を採決するなど混乱し、自治会は9月7日の臨時総会で「住民投票」による決着を決めていた。

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