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1997/11 ベラルーシにおけるEM利用の第1次評価とチェルノブイリ災害の問題解決について

昨日暑かったらしいですが、冷房で寒くて寒くてかないませんでした。一日中お白湯を飲んで暖を採っておりました。
電力不足が叫ばれているのに、関西はアホばっかりです。この戦時下で非国民といってやりたい。
工場の現場で汗たらして働いているのになぜ事務所で冷房いれんといかんの?コンピュータがあるからって言われましたけどね。じゃあJRの新快速の弱冷車ってなんなの?病院の中もなんなの?あの寒さは!人工呼吸器はものすごい発熱量がありますけどね!やりすぎです。
私は変温動物、冷血動物なのかわかりませんが(あっfrogもだ!)冷房にあたると体温が急激に降下して右半身がしびれてやがて意識もホワイトアウトしかけ歩けなくなります。非常にイライラしてきますし、もしもそこに刃物でもあれば刺してさしあげますけれど構いませんか?私にさからいなさんな!という気分になります。暖かければ聖人のようにおだやかなのですが。
というわけで、夏至に入れば当分どこへもいけなくなります。映画館や寄席にも行けなくなります。

去年1年落語ばかり聴いていましたが、その前は抗酸化オタクでした。

ありとあらゆる製品をお財布の許す限り人体実験(私と父)をしていました。たしかチェルノービリのことを書いてあったのがどこかにあったはずだと思ってEMフェスタを見ていたらありました。
もともと農薬、肥料からきていますから「EM」は知らなくても「ボカシ」はたいていの方が実践されておられるようで、「あぁ あれ!」とおっしゃいます。

人体実験といっても私の腰痛と胃痛と口のまわりのヘルペスと父の心房細動、マイミクの旦那さまのくも膜下出血くらいかな?でも、それだってすごいことなんですけど。
他の人が信じる、信じないはもうどうだっていいことです。やってみればわかるんですから。
ただ、3/11よりあとの世界ではそうもいってられないような気がしてます。
もうあなたも私も白血病かガンの予備軍かもうなっているか、おそかれはやかれやってくるわけで。あぁ東電め自民党め中曽根め正力め歴代の原子力なんちゃら委員会めまだらめめ!

冷房が効いてなくても上記の奴らのことを考えると同じ気分になります。

なお、私が人体実験しているのはEM-Xで、下記のEM-1ではありません。
EM-1に相当するのも常備持ち歩いております。「Graceα(グレースアルファー)」という優れもので、大阪府柏原市の「ESG-EM活用研究所」にて2リットル6本入りを取り寄せています。
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1997/11 のEMフェスタ97 での 発表大会

ベラルーシにおけるEM利用の第1次評価とチェルノブイリ災害の問題解決について
http://www.emro.co.jp/interim/data/97/p11/p11.html

C:チェルノブイリ原発事故をはじめ、原発事故の被害処理にEM-1を利用する可能性
チェルノブイリ原発事故が起こした被害を抑えるために、EMが役にたつかどうか、このことを解明するために研究を進めています。
 まず土壌から農作物への放射性核種の移行を防ぐ、つまり人間の内部被ばくをおさえるために、EM-1を土壌にまくこと。
 EM-1を土壌にまくことは、Cs(セシウム)137の植物への移行を促進します。
 そのさいに、小分量のEM-1を土壌に入れたときに、最大の効果があげられました。イネ科とマメ科植物の双方で、この法則性が見られます。
 強調したいのは、Cs(セシウム)137とSr(ストロンチウム)90は半減期の長い放射性核種であって、放射能の状況を規定するものだということです。
 Sr90に対するEM-1の作用については、逆の依存関係があきらかになりました。EM-1の適用は、原則として、Sr90の土壌から植物への移行を低下させます。このプロセスには様々な要素が影響を与えますので、EM-1の効果はハッキリしていませんし、さらにこのメカニズムの解明が必要です。

 EM-1の何がこうした効果につながっているのでしょうか?
 Csの大半が、今なお土壌の有機物質や無機物質と結合されているという事実は、よく知られています。EM-1を加えると、植物へ移行しやすい自由な形態のCsが増加し、結合形態にあるCsは減ってきます。
 このように、EM-1が放射能汚染された土壌にある核種におよぼす影響はさまざまです。核種は土壌から植物へ移行して、食物連鎖を通じて、人間の体に蓄積されて、内部被ばく線量を規定しますが、EM-1によってそのプロセスをコントロールできる可能性があります。
 
 揃ったデータにもとづいて、EM-1の作用と効果をまとめておきたいと思います。
 植物の成長のためには、多くの要素が必要です。大量のエネルギーが、空気から入る炭酸ガスと根を通じて入る有機物質や無機物質と共に、細胞の光合成器官の働きによって植物のために必要な物質に変わります。これらの物質とは、形成プロセス、エネルギー供給、抗酸化機能などを守るクロロフィル・アデノシン三リン酸、タンパク質、抗酸化システムなどであります。これらをクロロフィラーゼ、アデノシン三リン酸酵素、ベルオキシダーゼなどの酵素が管理します。
 核燃料工場や原発は、事故の時だけでなくて、正常な状態においても大気に放射性物質を放出して、植物内に住んでいる生化学的プロセスを妨げます。EM-1は逆にクロロフィルとタンパク質、酵素の合成を活性化して、植物の抗酸化保護を強化しますし、それによって障害要素に対する抵抗力を増強します。EM-1の効果は量と使用法によって違います。
 そのほか、EM-1は土壌のレベルに作用して、核種をふくめて、有機物質と無機物質の状態に影響を与えますが、このプロセスは、まだ究明されていません。
 これから研究しなければならないことが、たくさんあります。たとえば、動物と人間に対するEMの作用などは将来の研究課題になると思います。    【エフゲニー・コノプルヤ】

-1997.11.9
E.F.Konopiya
1962年国立ミンクス医科大学治療学部卒。1965年国立放射線医学研究所付属アカデミー大学院卒。1979年国立放射線医学研究所で教鞭を取る。現在、ベラルーシ科学アカデミー放射線生物学研究所所長として、チェルノブイリ原発事故後、放射線が環境と人間の遺伝子に与えた影響と、人々の健康の改善について研究している。
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