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毎日放送「その日の後で、フクシマとチェルノブイリの今」

5/13の十三の立役者がもう一人おられました。
伝説のドキュメンタリー2008年「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所異端の科学者たち」
を作られたMBS報道局ディレクターの津村健夫さんです。
彼の新作が今夜放送ってなわけでさっきから関西在住の友人にメールしまくっておりました。

5/26 深夜1:20~2:20まで、
毎日放送「その日の後で、フクシマとチェルノブイリの今


日本はチェルノブイリの支援をする側だったのに、3.11のその日の後では支援される側になったわけなのでこのタイトルらしいです。

これは絶対深夜放送で流すものではありません!ゴールデンタイムに流して欲しい。

前半は今中哲二先生が主役です。
森の映画社の《原発震災》ニューズリール№5の今中先生の「チェルノブイリと福島」の後日談にあたります。
小出先生も出演されておられ「この私が東電にエールを送るなんて」と仰ってました。

後半はチェルノブイリの話でしたが、なんで河田昌東先生が居られないのよ!と少し不満。
ナロジチは画像で何度も見てはいましたが、動画は初めて。

やはりペクチンが出てきました。ビタペクトの発売が待たれます。
菜の花プロジェクトに関してすらっと話が行っちゃってましたが、連作を嫌う菜の花のあとにライ麦を植えれば被曝していない土に戻っているそうです。そのあたりも説明してほしかった。

小出先生の4月の明治大学と5/23の国会の映像もありとても満足しました。
それにしても5/22の大阪で今中先生のセミナーがあったなんて!存じませんでした。
私は南御堂に行ってましたなぁ。

それにしても、私の中の仮説がだんだん確かなものになってきました。

なぜ2003年に私の一家が全滅しかけたか。
母は肝硬変で2ヶ月で亡くなり同時に父は肺がんだとわかり、何かあるはずだと私は調べまくったら副腎のう胞とのこと。
あらゆる統計が2003年以降ガンや白血病以外の病気が多発しているような感じで、自分の家のことをあてはめてみたら変に適合するんです。
15年めの発病。
1986年4月26日の死の灰が降ってきて、やがて発病したとしか思えないのです。
誰か違うって言ってくれへんか。

----------------

7/9(土)に津村氏の京都祇園で講演会があるのもわかりました。

http://9-kyoto.net/news/110709journalist9.html
京都ジャーナリスト9 条の会緊急講演会  7 月9 日2 時
フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪
講師、MBS 報道局ディレクター津村健夫氏

 福島原発が3.11 の大地震と津波の後水素爆発を引き起こし,おそらく炉心溶融に至っていると見られながら、未だに最初のステップである「安定冷却」に達せず,放射能の漏出危険性は続いています。
原子力発電の安全神話が崩壊したことは誰の目にも明らかです。新聞、放送など、メディアが原発の危険性に対して十分な警告をしていなかったのではないか,という批判も聞かれます。
 毎日放送のドキュメンタリー制作者津村健夫ディレクターは2008 年「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所異端の科学者たち」(映像08)を制作しました。また3.11 後も取材を続け2011 年6 月26 日に映像11 の枠で「その日の後で、フクシマとチェルノブイリの今」を放送するため、ベラルーシ、ウクライナへの取材も敢行しました。
 今回は取材の中で見えた原発の危険性,この後に予想される危険性について語るとともに、原発報道を巡るメディアの状況について自らの体験を含めて報告します。

   タイトル 「フクシマ原発の現状と,テレビメディアの功罪」
   講師 毎日放送報道局ディレクター 津村健夫氏
   日時 2011 年7 月9 日土曜日 午後2 時-5 時30 分
   
   参加費/資料代 500 円 会員以外の参加も歓迎です
   場所 京都市東山いきいき市民活動センター
   〒605-0018 京都府京都市東山区花見小路古門前上巽450 075-541-5151
     地下鉄東西線三条京阪下車徒歩5 分 三条通花見小路を南に下がり最初の信号を東
      (左折)に南側
     または花見小路通古門前上がる若松通東入る南側 / 公営住宅13 号棟の角を東に入る
   連絡先 湯浅俊彦(かもがわ出版)075-432-2934、または隅井孝雄075-213-2451

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