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【「原発」国民投票を知るセミナーVol.1】会場決定

昨日は中学の同窓生が経営する美容院へ行ってきました。
前に行ったのは3/5だったようで震災後その友人とは初めて会ったわけなんですが
開口一番「原子力なんかいらないよね!」でした。私が言ったんとちゃいます。友人です。

この「開口一番」とか「ご祝儀」とか「お楽しみ」とか落語会の時によく使われる専門用語なんです。
演目が決まってないときに使われるんですが、そういうことは何ヶ月かあとになって知るものでいろいろ勘違いをしてました。
知らないとか思い込みとかでお話してるとだんだんボロが出てくるんです。
朝日のオピニオン対談の前原議員のようにね。彼にはもっと勉強してもらいたいものです。

原発に関しては今や普通のおばちゃんやおっさんのほうが日常会話的に使ってまして、皆さんなかなか勉強家です。
もしもこの世が来年の冬至になくならなければ、今の子供たちの将来のために議員さんや知事さんや町長さんで勝手に再稼動とか決めないで欲しいんです。
(私は滅びの予言を信じるわけではありませんけれど、ホピ族もマヤの人も日月神事も結局は大災厄や大試練を迎えなければならないと言ってますね)

>原発について私は、20年なら20年と期間を区切って徐々に止めていく
だから、前原議員!このナマぬるい「原発」国民投票は即時停止って言ってないんです。段階的にで結構なんです。

>私と間じ意見の人はどう投票すればいいのでしょう?
だから、それで投票してください。

>電力供給の約3割は原発です。現状ですぺて停止したら、経済的な混乱は避けられません。
そんなことはないです。停止してもやっていけます。電力消費を押し付けないで下さい。電気を消費することが豊かさだと勘違いしないで下さい。
最終処分地も決めないまま40年前に見切り発車して「トイレのないマンション」って言われてますでしょ。

>原発の前後についても、プロフェッショナルたる政治家が知恵を絞り、判断し、しっかりと国民に説明する。
4ヶ月経って現状は?収束どころか拡大汚染してみんな内部被曝おこして、菜の花はコブコブ、サクランボは奇形をおこしているっていうのに子供たちの将来の症状を予測できないの?チェルノービリの教訓は活きてないの?25年前の死の灰が今になっても正常な子供は2割しかいないという現地の状況を知らないの?想像力がないのに知恵を絞れるの?

>もし国民の圧倒的多数が自分たちの意思を国民投票で示したいと一言うのなら、否定はしません
ありがとうございます。

>でも、いまの日本で原発の是非について国民投票をしろという議論が高まっているという認識は、私は持っていません。
いえいえ 高まってますとも!私が言ってるでしょ。

前原議員にはとても期待しております。

さて、ローマの藤原記者の会場が決まったそうです。 YMCAですって。あそこのYは泊まれるのかしら?

「原発」国民投票を知るセミナーVol.1 開催

 ゲストに毎日新聞ローマ支局の藤原章生さんを迎え、イタリア「原発」国民投票について話を伺います。

※賛同人でない方もご参加いただけます。

【「原発」国民投票を知るセミナーVol.1】
報告/イタリア「原発」国民投票

ゲスト:藤原章生さん(毎日新聞ローマ特派員)
7月21日(木) 18:30~20:30
参加費1200円 (学生500円)
先着120名(お申し込みは事務局 info@kokumintohyo.com まで「21日のセミナー申し込み」などセミナー申込みであることを明記して)
YMCAアジア青少年センター9階
東京都千代田区猿楽町2-5-5
地図

(JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分)
TEL 03-3233-0611

登壇者プロフィール

藤原章生(ふじわら あきお 1961年 生 )
ジャーナリスト。毎日新聞ローマ特派員。福島県いわき市生まれ。
北海道大学工学部資源開発工学科卒業前の86年9月に、住友金属鉱山に入社。
1989年、毎日新聞社記者に転じる。長野支局を経て1992年より外信部。
ヨハネスブルグ特派員、メキシコ市特派員などを歴任。
メキシコ市特派員時代の2005年に、『絵はがきにされた少年』
(『遠い地平』を改題、集英社刊)で開高健ノンフィクション賞を受賞。
2008年4月から毎日新聞ローマ特派員。著書 [編集]
* 世界はいまどう動いているか(共著、岩波ジュニア新書、2003)
* 絵はがきにされた少年(集英社、2005)
* ガルシア=マルケスに葬られた女(集英社、2007)
* 翻弄者(集英社、2009)
「ギリシャ危機の真実 ルポ「破綻」国家を行く」(毎日新聞社、2010年)

今井 一(いまい はじめ 1954年生)
ジャーナリスト。市民グループ【みんなで決めよう「原発」国民投票】事務局長。96年以降、新潟県巻町、刈羽村、名護市など各地で実施された住民投票を精力的に取材する。また、04~05年、スイス、フランス、オランダへ赴き、国民投票の実施実態を調査。06年~07年には、衆参両院の「憲法調査特別委員会」に5度にわたり参考人及び公述人として招致され、国民投票のあるべきルールや諸外国での実態などについて陳述する。
●主な著書に、
『大事なことは国民投票で決めよう!』(ダイヤモンド社)
『住民投票』(日本経済新聞社/編著)
『住民投票Q&A』(岩波書店)
『住民投票─観客民主主義を超えて』(岩波書店)
『「憲法9条」国民投票』(集英社)
『対論!戦争、軍隊、この国の行方』(青木書店/編著)
『「9条」変えるか変えないか─憲法改正・国民投票のルールブック』(現代人文社/編著)
『「原発」国民投票』(集英社/8月刊行)



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こんばんは。
今ざっと記事を見てきましたが、賛同人参加のためのページが見つかりません!
どのページだったでしょう?!
大分見逃していた記事があって、それをポロポロと見ながら。
山本太郎さん、支援してくれる人達がいるようで安心しました。
お暇がある時に賛同人のページ教えて下さい。
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Author:ちたりた
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