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「フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪」(その1)

先週末7/9(土)に京都の祇園で毎日放送のディレクター津村健夫氏のお話を聴いてきました。
「フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪」
とても面白くて3時間半冷房の中に居たのを忘れるくらいでした。
あんな番組を作られる方って、結局ものすごいストーリーテラーなのですね。


3年前の「なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・異端の研究者たち」は反原発の番組ではない。
熊取六人組の生き方を知り「あぁこういう生き方のあるのか」と思った。サラリーマンは寄らば大樹だけどそうじゃない生き方もあるんだ、なんてすがすがしい、自分も学べるのかなと思った。

・きっかけは、洞爺湖サミット”原発ルネッサンス”

2008年3月の洞爺湖サミットで先進国首脳が集まって
「これからは原子力の時代だ!CO2も出さない、クリーンなエネルギーを」と「原子力ルネッサンス」が報道され
それに対して「ちょっと待てよ。核のゴミは出すでしょ!それを語らずにC02だけ?これは何が起こっているんだろう?」という自分の問題意識があったこと。


・京大原子炉実験所、”熊取6人組”

たまたま8/6に京大の今中さんが広島で講演というチラシを目にして、関西では福井のもんじゅが事故をおこしたら、コメントをもらいに行くのは京大の熊取六人組という業界のルールがあり、事故を起こした電力会社にコメント出してもらいたくてもコメントはないから、アンチの立場の人に聞くしかない。
なんで助手のままなのか?当時まわりに聞いてみたら「反原発だから助手のまま塩漬けにされてるんですよ」とアカデミズムの中の処遇を知った。
この人たちのことを正面からとりあげたらどうだろう?もうすでに取り上げられてるはずだと思ったらまだ誰も手がけていない。

ドキュメンタリーのディレクターは年に3~4本作る、次は10月が当番月。
2008年10月にドキュメンタリー番組、原子力ルネッサンス、京大のこのグループの人間ドラマが書けないか?
それが番組を作ろうと思われたきっかけ。
ごまめのはぎしりかもしれないが、信念とは何か、群像を描きたかったとのこと。


----- 冷房病で気管支喘息、発熱、胃腸障害 で1回やすみ ---- 
メモを読み起こしてみましたが、しんどいからここまで。
のこりは後日

・六ヶ所村取材で”行動確認”
・放送後の”反響”
・3.11は東京で”被災”
・再び京大原子炉実験所へ、研究者たちそれぞれの”思い”
・”フクシマ後”をどう生きるか、答えを求めチェルノブィリへ
・”生命を脅かすもの”とのたたかい

命を脅かすものに対しては告発し、知ってもらいたい。
生き残るためのたたかいをしなくちゃいけない。
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