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福島の子どもたちの「白樺湖・蓼科高原7泊8日バカンス」

5/13の小出先生の7分間の講演DVDの件です。実現したようです。

福島の親子茅野に招待--- 実行委発足371組を無料で

 福島第一原発事故の影響を心配せずに茅野市の観光地で夏休みを過ごしてもらおうと、通信販売のカタログハウス(東京都渋谷区)と同市、市内約30の宿泊施設が協力して福島県内の親子371組計約1060人を無料招待する。受け入れる宿泊施設関係者らは12日、実行委員会を発足させた。

 カタログハウスによる東日本大震災の被災者支援の一環で、福島県内の通販利用者を対象に希望者を募り、既に応募は締め切った。

 計画では、25日から8月29日までの間、7泊8日ずつ4回に分けて受け入れる。参加するのは、南相馬市、いわき市、浪江町などの中学生以下の子どもと保護者で、震災被災者は46組。

 参加者は滞在中、代表的な観光地の蓼科高原や車山高原、白樺湖などを巡り、マスのつかみ取り大会や綱引きなども体験できる。

 茅野市は被災者支援制度を設けており、被災者が宿泊した場合、1泊最大5000円を宿泊施設に補助する。補助対象外の交通費や滞在費はカタログハウスが負担するとしている。

 実行委員長を務めるホテル専務の島立健太郎さんは「子供たちにのびのびと遊んでほしい。社会貢献を通じ、茅野の素晴らしさをアピールしたい」と話した。

(2011年7月13日 読売新聞)
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