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小出先生が解説『東電・原発おっかけマップ』鹿砦社

toudenokkakemap

私は小出先生のおっかけなのでこんな本をみつけちゃいました。

今はどんな時代なんですか?言論統制するんですって?
言論の自由ってないんですか?

twitterやblogのレッドパージが始まるんですか?
信じられない。
「信じられないなんてことは信じない」とハガレンも言ってることだし(セリフ違う?)

パクられたらどうしよう、と思って救援連絡センターを覗いてみたらみつけました。

小出先生が解説『東電・原発おっかけマップ』鹿砦社

「東電が読まれたくない本、出されちゃたまらんという本がコレッ!」救援連絡センター
http://qc.sanpal.co.jp/shaco/1294/

鹿砦社のサイトです
https://www.rokusaisha.com/topics.html
3月11日の東日本大震災と大津波、そして原発事故が未曾有の甚大な被害を出したことは言うまでもありません。被災された方々に、あらためてお見舞いを申し上げる次第です。

 特に原発事故は、これまで心ある識者の忠告が全く無視され、「原発は安全だ」という神話が捏造され、政・官・財、加えてマスコミや御用学者などがグルになって喧伝してきて、国民全体をマインド・コントロールしてきたことの結果です。

 今回の原発事故で、フクシマはまさに壊滅状態になり、地元の産業、なかんずく農業、畜産業、漁業は果たして震災前の状態にいつ復旧するのか、展望が見えなくなっています。そして、人々は故郷を離れざるをえず、故郷を失くすことを余儀なくされています。

 さらに被害はフクシマからさほど離れていない首都圏はもちろん、遠く離れた静岡あたりまで及んでいますし、それら被害の実態は日々報じられるところです。

 ところで、この期に及んで「原発は安全だ」などとホザく徒輩はいないでしょうが、では、これまで原発を推進してきた者や、「原発安全」神話を流布してきた者らの責任が、どれほど追及されているでしょうか?

 先の戦争でも、A級戦犯は処刑台に送られましたし、ナチの主要戦犯も海外に逃れてもいまだに追われています。“虐殺共産主義”といわれたポルポトの指導層もそうです。

 私たちは、原発事故の責任を断固追及し、このA級戦犯ならぬ“永久戦犯”のパーソナル・レポートを詳細に調査・取材しました。

 また、小出裕章先生をはじめとする第一級の識者にもお話を聞き、今回の原発事故が、決して「想定外」でも「偶然」でもなく、起こるべくして起こった人災であることを、あらためて認識した次第です。

 私たちのアクションは早く、4月初め(それでも遅かったと思いますが)にはチームを組み、調査・取材、執筆、編集作業に入りました。私たちの背後にはフクシマの人々の怒りと悲しみがあります。これこそが、私たちのモチベーションになりました。

 鹿砦社としては、これまで顰蹙を買った「おっかけマップ」15年の歴史のひとつの総括であり、松岡個人としても、大波小波あった出版人生の総決算の覚悟で製作した、渾身の一冊、それが『東電・原発おっかけマップ』です。

 鹿砦社の存在意義は、こういう時にこそ最先頭で闘うところに在り、またこういう時にこそ起たなければ出版人の矜持がすたるというものです。

 ところが、あろうことか、書籍卸のトーハン、日販など取次各社が自主規制=新刊「委託」配本を拒否しました。憲法21条に高らかに謳われた「言論・出版の自由」が泣こうというものです。

 少し補足説明しておきますと、「委託」配本とは、書籍の新刊発行時に、各取次会社が全国の書店に適宜送本する制度で、日本の出版界は長年、この制度の元に書籍の流通がなされています。新刊書籍の7~8割が「委託」配本されていますが、今回、これがトーハン、日販という取次の二大横綱に「委託」配本を拒否されたことにより、『東電・原発おっかけマップ』が「委託」配本されたのは発行部数の1割程度でした。

 しかし、この報を聞いた心ある書店、読者の皆様方がどんどん注文を寄せていただいており、早晩、初版部数は捌けるものと思われますが、さらに版を重ねたいと願っています。それだけ根性を据えて作った本です。

ぜひとも、皆様方に、『東電・原発おっかけマップ』の拡販にご協力いただきますようお願い申し上げます。 



株式会社鹿砦社
代表取締役
松岡 利康

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