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福島原発事故による死者は、今後100万人以上と英紙が報道―韓国

福島原発事故による死者は、今後100万人以上と英紙が報道―韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0901&f=national_0901_034.shtml

  3月に発生した東北大震災時に起こった福島原子力発電所の爆発事故による死亡者数が、今後100万人に達すると英紙インディペンデント電子版が29日(現地時間)、報道した。複数の韓国メディアがこの報道に注目し、詳細を伝えている。

  韓国メディアは、今後、福島原発事故による死亡者が100万人に達すると英国のメディアが衝撃的な分析を行ったと報じた。

  英インディペンデント紙は「なぜ福島災害はチェルノブイリよりも深刻なのか」と題し、複数の専門家の意見を紹介。オーストラリアの内科医で、反核運動家のヘレン・カルディコット博士は、「福島に災いが近づいている」と警告。チェルノブイリ事故による死者は25年間で20万人に達したが、福島の事故は、これより深刻だと指摘した。

  また、英アルスター大学のクリストファー・バズビー教授は、「チェルノブイリ原子力発電所は、一度に爆発したが、福島原発では現在も放射性物質が出ており、チェルノブイリよりも状況が良くない。これから100万人以上が亡くなるだろう」と予想した。

  金銭的被害も福島原発事故は、はるかに多く、チェルノブイリ事故は、1440億ポンド(約17.9兆円)と推算されるのに対し、日本は再建費用として1880億ポンド(約23.3兆円)を予想している。

  一方、日本政府は、福島原発での漏えい放射性物質の量が1945年に広島に投下された原子爆弾の168倍に達したと明らかにした。専門家たちは、福島原発事故の被害は、まだ始まったばかりだと口をそろえているとして、事態の深刻さに言及した。

  チェルノブイリ周辺で放射能が及ぼす遺伝的影響を研究してきた生物学者ティム・ムソー教授は、放射線被ばくが持続されると、健康に深刻な問題が発生すると述べている。実際にチェルノブイリの近くでは、昆虫やクモの個体数が減り、鳥の脳の大きさが小さくなったことが明らかとなっていると語った。 (編集担当:李信恵・山口幸治)

小児科医 山田真氏 と御用学者の毒医たち(江戸川区)

今日は子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表の山田真さんを追っかけました。
それと同時に御用学者の講演会がどんなひどいものか東京の江戸川区の例を2つほど(御用学者・中川恵一、御用学者・福士政広)。

御用学者といえば放射能土壌汚染セミナーか何かの告知をしたのですが、どういう内容だったのかさっぱりわかりません。きっと地表から5cmの土壌ではなく15cmの土壌を採取でもして「放射能安心神話」でも説いたじゃないかと思います。

25年前ヒロシマ・ナガサキの医師がチェルノーヴィリで内部被曝のことを言わず、いい加減なことを言って患者を増大させてしまった毒医のマンガを思いだしてしまいました。


(8/16)いま福島で起こっていること──子どもたち救え! 小児科医 山田真
http://qc.sanpal.co.jp/info/1316/

福島は今、大変なことになっている。どんなに大変かは実際に福島に行き、しばらく滞在してみないとわからないかもしれない。福島駅に降りて道を行く人を見ただけでは、福島は〝なんともなさそう〟である。ある科学者が雑誌の対談の中で「福島の人たちは防護服も着ないで無防備に町の中を歩いている」と言っていたが、防護服というのはあまりに非現実的としても、マスクさえつけず、〝無防備〟に歩いている人がほとんどだ。
町を行く一人一人が「福島は大丈夫、安全。放射能はこわくない。」と身をもってアピールしているようにも見える。
しかし、わたしたちの健康相談会にやってくる母親は最初は回りをを警戒するように緊張しているものの「ここは言いたいことを言っても許される場」とわかるとあふれるように言葉がほとばしり出て泣きはじめたりするのだ。
「大丈夫、福島」「がんばろう福島」のかけ声の奧にフクシマがかかえる深い闇を私は伝えねばならない。
6月、福島市で立ち上げられた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(以下「福島ネットワーク」と略す)「今、福島には子どもたちの放射能汚染を心配している親たちが沢山いる。その人たちに一度会いに来てほしい。」との呼びかけがあった。小児科医であるわたし個人への呼びかけだったが、これには到底1人では応えきれないと直感したからとりあえず「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」を立ちあげた。そして福島ネットワークが企画した「健康相談会」に協力することにした。
6月19日、相談会は福島で開かれ、11人の医者と数人の養護教諭などによって250人の子どもとその保護者を対象に健康相談が行われた。医者のうち8人はわたしからの呼びかけにこたえて参加してくれた人たちだが平均年齢は60歳を越え、これから数10年、放射能を浴びた子どもたちを見守り支えていくには心もとない状態だった。しかし、ネットを通じて相談会が開かれることを知り、自発的に参加を希望してくれた若い医者が5人いてそのうちの3人がこの日の相談会にかけつけてくれた。(残りの2人はその後に開催された相談会は参加してくれている。)これは、久しぶりにわたしを元気づけてくれたできごとであったことを書き留めておく。
さて、相談会をはじめてみると、子どもたちのお母さん、お父さんたちは口々に自分のかかえている不安を話してくれた。「専門家たちは、この程度の線量なら大丈夫などと言っているが信用できない。子どもは今、からだの不調を訴えているが放射能の影響ではないかと心配だ。」「幼い子と2人で窓もしめきった家の中にこもっている状態がずっと続いている。精神的にも限界だが外で遊んで大丈夫だろうか。」「3月11日当時、第1原発から30キロ圏内で生活していたが、今は福島市に避難している。3月11日からの数日の間に子どももかなりの量の被曝をしていると思う。そして今、毎日、少しずつ外部被曝、内部被曝が続いていて子どもの将来が心配だ。」
こうした声はわたしも事前に予想した範囲のものだったが、話を沢山聞くうちに全く予想しなかった事実に出会う。それは例えば「学校給食の食材はすべて福島産のものを使っている。福島産でない、安全な地域でとれた野菜を使ってほしいなどと要求するとバッシングされる。」「保育園で福島産の牛乳を飲んでいる。他の牛乳に変えてほしいと言ったら怒られた。では、うちの子は飲まないようにさせてくれと申し出たが一人だけそんなことはできないと言われた。」
もともと、福島ネットワークからわたしに「一度福島に来てほしい」と言われた六月のはじめ、「福島市内のお医者さんに子どもを連れて行って、〝鼻血がよく出るが放射能のせいではないか〟などと相談すると笑いとばされてとりあってもらえない。だから来て相談に乗ってほしい。」と聞かされていたから「福島市内のお医者さんの多くは、〝放射能は心配いらない。気にしすぎはかえってからだによくない。〟と言って口裏を合わせることにしたのだろう。
それは原発安全神話が崩壊したあと新たに放射能安全神話を作り出すために医者も協力することにきめたということなのかな。」と思っていた。
しかし、現実はそんな範囲にとどまるものではないようだ。福島市があるいはもしかすると福島県全体かも知れないが、「福島県は放射能に汚染された地域」というレッテルをはられないために、放射能は安全、福島は安全と声をそろえて言わなければならない状態に追いこまれているように私には見えた。
福島産の野菜は安全だということを自ら示すためにあえて子どもたちにも地産の食材を与えているようにも思われる。そして「それは危険だ。やめた方がいい。」と異議を唱える人は地域でバッシングされるから口には出せない。そういうことが地域の中で人間関係をこわしたり家族の中に対立を持ちこんだりしている。そんな切ないことが福島では起きていて、そうしたことは報道もされないから福島県外の人はほとんど知らない。相談会で知り得たことはこういうことだったが、わたしがこうして書くのも福島の人たちにとって迷惑なことになるかもしれないし、風評被害(この言葉は使われすぎ。使ってはいけないと個人的には思う。)を煽ると非難されるかもしれない。しかし、「子どもを放射線から守る」と銘うったネットワークを立ち上げた以上、「福島の子どもにはせめて安全な食材を食べてもらおう」とアピールする責任がわたしにはある。福島の野菜などは国が買い上げたり国会の食堂で使われたり、内部被曝をしても、まあ安全と言われる60歳以上の人たちが食べたりするようにすればよい。既に相当な量の被曝をしている福島の子どもたちが率先して〝汚染の可能性の強い〟食材を食べているのは、低線量被曝の人体実験をしているようなものではないか。
さて、相談会はその後2回行われたが3回目の7月の相談会では「この相談会に来たことがわかると地域でバッシングされる。」とおびえながら語る人もいて一段と厳しい状況であることがわかった。福島を知り福島のことをみんなで考えてほしいと切に願う。
(山田 真)


(8/18)東京・江戸川区で山田真さんの講演会、区民ら100人が真剣な質疑
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/08/100-1.html

既報のように、江戸川区などが御用学者を呼んで「安心・安全」キャンペーンをくり返して反原発のうねりをなんとか抑え込もうとしていることに対して、御用講演会に乗り込んで質問・追及し、怒りを組織する闘いを開始しました。8月18日には区に対抗して、「子どもたちを放射線から守る全国医療者ネットワーク代表」の山田真さんの講演会を同じ会場で開催しました。急きょ呼びかけたにもかかわらず、100人近くの人が集まり、会場は一杯になりました。半分近くは若いお母さんやお父さんたちです。区や国、東電への不信と不安の深さ、怒りの大きさが伝わってきます。ドイツの国営テレビも取材に入っています。
山田真さんは、森永ヒ素ミルク事件や水俣病をめぐる経験に踏まえて、低線量被曝の問題点について分かりやすくていねいに暴露しました。とりわけ御用学者が、因果関係を証明するのに時間がかかることや、そもそもデータがないこと、隠されていることをいいことに、無責任にデタラメを言い続けていることをきっぱりと断罪しました。
また福島現地での活動から、いま福島で被曝の不安を訴えることそのものが「非国民」のように言われ圧殺されようとしている現実が暴露されました。そもそも3・11直後の放射能の大量飛散のとき、東電も国も、何の情報も与えず被曝を強制してきた。「安全だ」と言って何の支援もしないと。
質疑応答に入ると、まずいきなり原発事故と放射能汚染への区民の激しい怒りの発言から始まりました。そして、不信と不安に追い込まれているお母さんたちから次々と質問です。山田さんはその一つひとつにていねいに答えていきます。無責任に「安全・安心」を振りまかないのはもちろん、ただ危険を煽るのでもなく、しかし「もう一切、安全とは言えない時代に入った」と、収束とはほど遠い原発事故の現実と向き合うこと、原発そのものを止めなくてはいけないことをきっぱりと訴えました。また被曝労働の現実をしっかりと見すえることなどが提起されました。誰ひとり帰らず、予定の1時間を超えても具体的な回答を求めて質問は止まりません。この真剣さは区や国への怒りとして必ず爆発すると確信しました。
最後に主催者から、ウソをくり返す区への追及・申し入れはもちろんのこと、原発そのものをなくすための行動やそのための学習や講演などをさらに行っていくことが提起されました。デモもやろうという声が上がっているとの提起には拍手も起こりました。最後は、誠実かつ真剣な山田さんの講演に対して、さらに大きな拍手で終了しました。

これに先立つ8月13日、区に続いて今度は江戸川病院という医療機関がまたも御用学者・中川恵一の講演会を行いました。私たちはそこにも登場し、中川恵一を弾劾し、8・18山田講演会を訴えるビラをまきました。驚くことに会場はデモ並みの指揮棒を持った警察が内外を徘徊し、私服警官が会場内外に配置されて戦々恐々です。中川の講演は「私は原発推進派ではない。お金もらってない」とペテンを弄しながら、実際には「日本はガン大国、放射線被曝でガンになる可能性は埋もれてしまう程度」「たばこを吸いながら放射線が怖いなんて言うのはちゃんちゃらおかしい」というあくどいものです。
患者や病院関係者を動員して、中川がたった5分で質問を封じようとするのに対して、怒りの声が叩きつけられました。「放射性ヨウ素は煮沸すると飛んでしまう」というデマ発言をして翌日撤回し、むしろ濃縮されることが暴露されたことを指摘すると、「それは間違いだと公表している。謝れと言われればまた謝るが」といと開き直る有り様。「首都圏はもう平時に戻っている」と言っているが江戸川区の線量は明らかに高いではないかという追及には「確かに高めだが安全だ」と根拠なく言い放ちました。「文科省が1ミリシーベルト基準を20ミリシーベルトに引き上げたのには賛成か反対か」という質問には答えず、打ち切って逃げました。
こうした闘いの中から、相当数の人が8・18山田講演会に結集しています。人生観を変えたという年配者や、原発を造っていたが子どもたちのために反対したいと申し出てきた人もいます。何よりお母さんやお父さんの深い不安と怒りは必ず反原発の行動につながります。すでにこの中から、8・15集会に参加して感動し、8・30国鉄集会や11・6に参加表明している人も出て来ています。
国鉄闘争と反原発闘争をとことん発展させて、9・11―9・19から11月、万を超える大闘争を実現しよう。(東京東部・O) 2011年8月20日 


(8/1)東京・江戸川区で御用学者・福士政広の講演会を弾劾!
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/08/post-1230.html

8月1日に江戸川区が「放射線・放射能を正しく理解しよう」と称して、新手の御用学者・福士政広の講演会をやるというので、弾劾行動に立ち上がりました。会場前でビラをまき、訴える(写真)とともに、中に入って闘いました。
福士は、テレビで「首都圏の放射線は事故前に戻っている」とか「100ミリシーベルトまでなら問題ないというのはすべての科学者の合意事項」などというデタラメを平気で垂れ流している人物です。また最近では、エステー社が発表した低価格の線量計の監修者として、被曝を商売にしているヤツです。
江戸川区はすでに名うての御用学者中川恵一を呼んで、幹部と議員相手の講演会をやっています。湧き起こる反原発決起に追いつめられた必死の巻き返しで、都内でも杉並など各区で同様の攻撃が強まっています。
事前にビラをまいていたので、会場には私服警官も配置され、ガードマンは「腕章巻いてるのが来たら阻止する」という打ち合わせをしていました。体制内組合の役員も(!)会場警備に出ています。会場は定員750人のホールで、係長級職員や区が組織したボランティアなどにより8割がた埋まっていました。島村宣伸議員を先頭に、自民党がだいぶ動員していました。
さて福士の講演は1時間半ダラダラとインチキな話を続けたあげく、質問時間はたったの15分(ふざけてる!)。内容は、「デジタルのように危険か安全かの二者択一が問題ではない」と言いながら、数字を操って結局、放射線はたいしたことないとくり返すもの。挙げ句の果てに「線量計は高めに設定してある」と言い出す始末。
私も立ち上がって手を挙げましたが、司会は意図的に当てません。しかし最初に当たった女性が「清掃工場に高濃度の汚染がある。区内にあったものですよね」「私が勉強した先生はまったく違うことを言ってます」と批判。次に若いお母さんが、福士の「茶葉は汚染されてるが土壌は大丈夫」というインチキに一生懸命質問。さらに司会が当てたのは区役所で闘う仲間でした。彼が区役所の職員であることを言明して、「講師が根拠とするICRP(国際放射線防護委員会)は、そもそも原子力推進機関ではないか。内部被曝を無視している」と批判したのでかなりのインパクトがありました。
ここでなんと質問打ち切り。当然、何人も抗議の声があがりました。青年たちが講師に食い下がって弾劾しました。
講演会の後、同じ会場の別室で相談会を呼びかけたら、老若男女さまざまな人が数十人も集まって、思いのたけを次々に発言しました。若いお母さんは涙を流して訴えていました。8月18日には区に対抗して、「子どもたちを放射線から守る小児科医ネットワーク代表」の山田真さんの講演会を同じ会場で一緒にやろうということになりました。
区内には高濃度汚染の職場もあります。自治体・学校・保育園も現場です。労働者が柱になって地域と職場を貫く新しい闘いをつくり上げよう! さらに8・6ヒロシマへ!(東京東部・大島正)2011年8月 3日

9/13に小出さんと直接討論しませんか?

小出裕章さんの「対論相手」募集!

9月13日に開催する公演⇒http://www.theater-seven.com/b1_110913.htmlにて、「農作物、畜産物等の汚染検査を厳密にした上で汚染された物は(子どもには決して食べさせないが)廃棄するのではなく例えば「50禁」(50歳以上は飲食可)として大人が責任をとって食べよう…という小出さんの主張について(小出さんの考えは支持してるが)この主張は同意できないという方がいます。それで小出さんと直接議論する場を設けますので希望者は電話番号を記してシアターセブンにFAXかメールで申し込んで下さい。尚この企画は小出さんと相談して決めたものです。

以上、今井一氏のtwitterより

前提条件となる「厳密な検査」がちゃんと行われるということこそが大事だと思うのだが?
どうせ汚染新米はブレンドして、汚染肉はハム・ソーセージに加工してしまおうとてぐすねひいて待っているこの国のやることなど信用おけないわ。

最近「別冊宝島」を読んで初めて知ったことのひとつに4月上旬に兵庫県の野菜から放射能検出されて外国で輸入禁止となった事件、ずっと兵庫県の白菜はあぶないと思っていたんですが、北関東のどこかの野菜だったとか。朝日だけ小さく記事を載せていたらしい。
こんな国のいうことの何が信じられるというの?
小出さんのは信じますけどね。

8/28 ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図3~子どもたちを被ばくから守るために~」

ETV

2週間前に覚書でチェックしていたのでかろうじて覚えておりました。
書いておくものです。

8/28(日)の夜ってイベントが多いです。
繁昌亭で桂雀三郎「G&G」映画と落語本編付、BIGAPPLEでNext Orderのレコ発ツアー最終日。
残念ながらどちらも行けそうもないです。気管支喘息も併発するわ、体力ガタ落ち。存分にTVを観る事にします。こんな番組でもなけりゃNHKなんかみるもんですか!

ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図3
           子どもたちを被ばくから守るために」

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0828.html

放射能汚染地図
番組で使用した放射能汚染地図を掲載しています。 福島県 福島市 いわき市

事故直後から現地に入り、独自調査によって福島第1原発事故の放射能汚染の実態を解明した「ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図」(5月15日放送)。放射線総合医学研究所、労働安全衛生総合研究所をへて、現在、獨協医科大学准教授を勤める木村真三さんと、元理化学研究所の岡野眞治さんは、その後も汚染マップ作りを続けている。今最も力を入れているのが避難区域に指定されていない地域での詳細なマップ作り。土地の汚染から人体そのものへの汚染について調査を深めている。
福島第1原発から33~70キロメートルの範囲にある二本松市では、毎時1マイクロシーベルトを超える放射線量が広い範囲で計測されている。市が独自に500メートルのメッシュを区切って市の全域で調査を行ったところ、一部の地域で毎時2~3マイクロシーベルトを記録するいわゆる“ホットスポット”が見つかった。そこでは子供から大人まで大勢の人々が毎日放射線を浴びながら暮らしている。木村さんは最も高い線量を記録した家の庭の土壌を採取し長崎大学の高辻俊宏准教授に分析を依頼、そこに住む家族全員の個人被ばく線量も調べた。内部被ばくに関しては、岡野眞治さんが開発した簡易型のホールボディカウンターを二本松市に持ち込み、体内の放射線スペクトルを測定。結果はすべて家族に伝えられ、どう対処すればいいのか話し合いが行われた。家族には生まれたばかりの赤ちゃんがいた。彼らはどういう決断をするのか。
一方、それより数倍も高い放射線にさらされ続けた飯舘村の人たちは、自分の子どもや孫のこれまでの被ばく量を早急に調査し記録に残して欲しいと訴えてきた。どれだけ被ばくしたのかを知らなければ、将来健康被害がでないよう備えることすらできないからだ。子どもたちの体からは半減期の短いヨウ素131はすでに検出されなくなっている。しかし今回木村さんと岡野さんは、事故後に測定した飯舘村近辺のスペクトルデータや土壌の分析結果からヨウ素とセシウムの比率を導き出し飯舘村の子どもたちのホールボディカウンター検査の結果と照らし合わせることでヨウ素被ばくの量を推定できるかもしれないと新たな解析を始めた。
番組は、広域のマップ作りからより詳細な家の内部にまで及ぶミクロなマップ作りへ、そしてホールボディカウンターによる内部被ばくの測定へとすすむ木村さんと岡野さんの独自な調査活動を追いながら、一人一人の健康被害を最小限に抑えるために何が必要かを考える。
出演:木村真三(獨協医科大学准教授)、岡野眞治(元理化学研究所)
キャスター:柳澤 秀夫解説委員

「生放送]プロフェッショナルな人?

ymca

下を向いたら神経を抜いていない歯がずんずんと地面にひきこまれるような気がして、頭がずんずん。どうも「痛み」は「ずんずん」という擬音があてはまりますようで。つらい!
昨日、歯医者で化膿してないのでほめられました。
そりゃあ グレイスα、EM-Xどれだけ飲んでいることやら。脳梗塞患者並の使用量です。


さて、ニコニコ動画見てます。
本当になんて便利な世の中になったのでしょう!
交通費往復3万円浮きましたわ。

憲法調査会会長の前原さんの「プロフェッショナル」の話が出てきたのでちょっと探してみました。うちにあったで!
プロフェッショナル-笑っちゃいましたわ。
http://mtiwo.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

予告通りにマエキタさんは遅刻されました。
あぁぁぁ あのパッパラパーなメガネ。いや、もうどうでもいいけど。
どこのメーカーなんでしょう?私999.9が好きです。

青山ー水道橋 やっぱり遠かったんだなぁ。

8/27【「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!】シンポジウム

いいですわね!東京の方は。
今週末土曜日の午後イチにこんな面白そうなイベントがあるなんて!

でも、絶対オープニングには全員揃わないことを請合います(こらこら)
だって、私の好きなマエキタミヤコさんはパックインジャーナルに出演予定ですもの。
青山から水道橋っていかほどなんでしょうね?とんとわかりませんが。

たしかここのYはホテル付だったはずです。泊まれます。

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◆座談会:
「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!

日時:8月27日(土)12:30~
場所:水道橋のYMCAアジア青少年センターYスペース。
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm
出演:飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司 (コーディネーター:今井一)

5人の呼びかけ人が、
なぜ「原発」国民投票をすすめるのか
「原発」国民投票の意義は何なのか
ほんとにやれるのか
など、縦横無尽に語り合います。

参加費 一般1200円 賛同人・学生500円

※事前の申し込みや予約は不要です。

概要:
【R1】私たちの未来を議員や官僚に委ねてはならない
 ○これまでの政策の決まり方、「原発」利益共同体について
 ○市民たちの無関心や無視はどう機能したのか
 ○政治エリートたちに任せられないのはなぜか
 ○国政選挙で争点化するのではだめなのか

【R2】国民投票=ポピュリズムという批判をどう考えるか
 ○住民投票の経験、諸外国の実践例から言えること
 ○投票までのプロセスをどう意味のあるものにするか
  情報提供、議論・討論の場、熟慮……
 ○「投票して終わり」にならないために、どうするか(責任意識)

【R3】「原発」国民投票は日本社会をどう変えるか?
 ○エネルギーシフトにとっての国民投票の意味
 ○新しいエネルギーと、新しいデモクラシー(自治)
 ○日本のデモクラシーにとっての意味

【R4】国民投票はどうすれば可能か
 ○世論の盛り上がり、法律制定……戦略的な話

貢献「友情のタービン」 緊急稼働に備え設置 川崎火力発電所にタイから無償貸与 - 2011年8月24日(私の好きな「東京新聞」より)

駅のホームの床に激突して壊れたメガネが仕事用の中近両用メガネだったため、仕事上支障をきたすこと夥しい!スペアで持ち歩く遠近両用は調光レンズで原則野外用、細かい仕事は不向き。出来上がるまであと一週間かかります(泣
それにしても、スペアメガネと保険証を持ち歩くべきだと実感。保険証は「キュリー夫人の旦那さまのように行き倒れにならないように、保険証は持ち歩こう」とチェルノーブィリの直後に話題にしていたものです。
あら!私は3.11後の反原発かと思っておりましたが、放射能汚染とか原爆ブラブラ病は意識していたようです。
最も古い記憶は小学校2年の時に作った「ストロンチュームがやってくる!」という歌ですから、筋金入りの反原発か?

ガスタービンの発電はこれから推進すべき事柄のひとつ。ちょっとなんだか嬉しい。ぺんぎんさんがタイから送ってくれたような気がします。

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貢献「友情のタービン」 緊急稼働に備え設置 川崎火力発電所にタイから無償貸与
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110824/CK2011082402000073.html

タイから届けられた天然ガス発電施設。電力不足の緊急時に発電する(東京電力提供)


 「友情のタービン」始動-。タイから東京電力に無償で貸し出された天然ガスの発電機が、川崎市川崎区千鳥町の川崎火力発電所に設置された。短期間の工事で約四万世帯分の発電能力が増強された。試運転も済ませ、電力不足時の予備電源として緊急稼働に備える。 (栗原淳)

 発電用タービンはタイの電力公社から海路で持ち込まれた二基のうちの一基。天然ガスが燃料の同発電所の敷地の一角に据え付けられ、ガスを送るパイプを分岐してつなげた。

 出力は約十三万キロワット。発電所に三基ある五十万キロワットのタービンと比べると小型だが、十日に運転を始めた東電と市の太陽光発電施設「メガソーラー」の六倍の発電能力がある。

 原発事故などで電力の供給不足に見舞われた東電の窮状をタイ側が知り、「長年の友人にできる限りの支援をしたい」と無償貸与に応じた。東電は四月、敷地の造成工事に取りかかった。

 新潟県の柏崎刈羽原発7号機が定期検査に入ったことで、稼働中の東電の原発は同原発5、6号機のみとなった。東電西火力事業所(横浜市西区)は「今後、残暑で電力の需給が逼迫(ひっぱく)する恐れもあり、緊急電源が確保できたことはありがたい。今冬や来夏の電力需要にも対応できる」と話している。

東京新聞 郵便による購読

今信頼できるメディアがないので、経済制裁うけて広告収入の途絶えた東京新聞ガンバレって思いを込めて、とりあえず3ヶ月頼みました。
晩酌のビール(コロナビール)止めなくては。

東京新聞 郵便による購読 

03-5226-5450
「朝夕刊」 4990円
「朝刊のみ」4110円

朝日から新聞シフトする人が多いとか。

8.20~8.26メモリアルウィーク in 小田原

関東の方、是非ご来場下さい。

インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)が主催するチャリティイベント
「8.20~8.26メモリアルウィーク in 小田原 ~記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み」
が下記で開催されます。


          8.20-8.26     
メモリアルウィーク in 小田原 
 -記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み-  
  http://event.iwj-beta.com/odawara/
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 日時 8月20日~8月26日 10:00-17:00
会場:片浦中学校(神奈川県小田原市根府川41)
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     6.11メモリアルインスタレーション
  「それぞれの場所、それぞれの声、それぞれの眼差し」
60台のiPadを使って、「6.11完全ライブプロジェクト」を完全視覚化
          ------------------
        3.11震災以降の動きについて
  様々な講演・シンポジウム・トークイベント・映画上映会・展示など
          ------------------
福島の子供たち、若者たちを小田原に招いて、楽しい夏休みを過ごしてもらう、
          チャリティーイベント

空調の効いた部屋が二つあり、おいしい食べ物や飲み物、デザートなどを
お手ごろな値段で提供しますので、どうぞ、涼んでおくつろぎ下さい。

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 主催:インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
 協力:アワープラネットTV、オペレーション・コドモタチ

6.11に行われた「脱原発100万人アクション完全中継プロジェクト」の全国各地方のデモ映像を流す、iPadによるビデオ・インスタレーションを企画しています。

本イベントでの展示の一覧
▼脱原発ポスター展(出展:脱原発ポスター展)
▼脱原発うちわ配布(提供:「団扇で脱原発」プロジェクト)
▼放射能被害首都圏土壌調査資料(出展:放射No!防御プロジェクト)
▼はっぴーあいらんど新聞(出展:はっぴーあいらんどネットワーク)
▼ヒロシマナガサキポスター展(出展:広島平和記念資料館)
▼資料展示(出展:みんなで決めよう「原発」国民投票)
▼エネパレ展(出展:エネルギーシフトパレード)
▼樋口健二写真展(出展:樋口健二写真展事務局)
▼森の展覧会(出展:森の展覧会)
▼ハンモック(出展:ハンモック研究会)
その他 
『みんなで決めよう「原発」国民投票』も参加します。テーマは「バーチャル国民投票」。
市民案に答えて、実際に投票を体験してもらう企画です。
「推進・反対の意見・主張が等しく出され合う」ことを表現した舞台づくりになっています。

あぁやっと宣伝できた!

御用学者による「放射能土壌汚染セミナー」

8月21日 大阪大学の「放射能土壌汚染セミナー」というのがあると、日経ECO9月号で知りました。

私が声援を送っている「放射能防御プロジェクト」とはえらい違い。

だって京都大学原子炉実験所のくせに(みんながみんな熊取六人組ではないのは分かってますが)御用学者で有名な[藤川陽子]が高座に、じゃなかった講演されるそうです。

この人は、文化省 放射線審議会 基本部会 委員 だそうですから、御用学者と噂されてもしかたありませんよね。

で、どれくらいお金が流れているんでしょうか?
  寄付金  日新電機㈱から50万円
  受託研究 (独)科学技術振興機構から130万円 
  共同研究 電源開発㈱から460万5000円

                 2006~2010年度のことですけどね。
             (出典:別冊宝島『日本を脅かす!原発の深い闇』P-104)

さて、どんな出し物かチラシみてみましょう。

放射能土壌汚染調査を実際に福島県等で実施し放射能土壌汚染調査のとりまとめにご活躍されている大阪大学核物理研究センターの藤原守先生や、土壌・水環境における放射性物質の分布や環境修復に詳しい京都大学 原子炉実験所の藤川陽子先生、さらにヒロシマ原爆やチェルノブイリの被害で研究された広島大学の星正治先生をお招きしてセミナーを開催します。

あーっ 星正治という方 なんかひどいものいいをして今中先生を泣かせた人!
3月18日「原子力安全ゼミ」
http://www.youtube.com/watch?v=zKfBiw7vhjM

それにしてもこれで木戸銭を取るの!あきれた。

東京新聞:泊原発 高橋知事と北電の蜜月関係:特報(TOKYO Web)

「やっぱり」ね!
昨日のも「やらせ」よね!
もはや知事も「やめないとならん」でしょうね!

泊原発 高橋知事と北電の蜜月関係 2011年8月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081702000060.html


 北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

【こちらは記事の前文です】

------------------------記事全文--------------------------------------------
http://etc8.blog83.fc2.com/?tag=%C7%F1%B8%B6%C8%AF[泊原発 日々坦々]より
泊原発 高橋知事と北電の蜜月関係(東京新聞「こちら特報部」8月17日)

 北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

◆再開中止 市民が要請

 北海道議会で特別委員会が開かれた16日午後、市民約40人が東京・丸の内の北海道電力東京支社を訪れ、泊原発3号機の営業運転再開断念を申し入れた。「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会の杉原浩司さんは「国や道知事の判断とは別に、事業者としての責任も重大だ。最低限ストレステストを受けるべきだ」と、同支社担当者に迫った。
 「安全性の信頼を確保するため原子力安全・保安院の最終検査に加えて原子力安全委員会の確認プロセスを得たことは評価したい」。十六日の道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会。高橋はるみ知事は泊原発3号機の安全性について、こう説明した。  「地元町村には速やかに情報提供をしていく。

道民には記者会見で説明したい」とも。

 この時点で運転再開容認の流れはできた。「今日中にも海江田大臣に了承の電話を入れたいらしい」と関係者の間でささやきが広がった。
 高橋知事は当初、原子力安全・保安院が早急に北海道電力に対し最終検査を受けるよう指導したことに対し、「地方軽視だ」と反発した。ただ、海江田万里経産相から釈明の電話があると、一転して柔軟姿勢に転じ、営業運転再開に前向きな姿勢を示した。議会関係者からは「知事の反発はポーズにすぎない。初めから容認するつもりだった」との声が漏れた。

 もともと高橋はるみ知事は原発を推進してきた経産省の官僚だった。

 富山県出身。祖父の高辻武邦氏は富山県知事を二期務めた。父親は経産省と関係が深い地元のガス会社の元社長。弟は現社長だ。
 一橋大学を卒業後、旧通産省に入省。中小企業庁課長などを経て、二〇〇一年、経産省北海道経済産業局長に就いた。これが、北海道との縁になった。
 旧通産省で先輩に当たる北海道選出の町村信孝衆院議員に誘われ、〇三年の知事選に自民党推薦で出馬し初当選。町村氏の父親で衆院議員や北海道知事を務めた町村金五氏は、高橋知事の祖父の高辻氏と旧内務省で同期という間柄だった。
 今年四月十日の知事選では新人三氏を大差で破って三選を果たした。
 新人候補はそろって「脱原発」を掲げた。民主党推薦の候補は「原発に頼らない自然エネルギーの開発推進が重要」と強調。共産党推薦候補も泊原発3号機のプルサーマル計画反対や同1、2号機の廃炉を目指すと明言した。元民主党道議の無所属候補も「知事が脱原発宣言を出すべきだ」と訴えた。
 これに対し高橋知事は事故やトラブル発生時への対応について「しっかり検討していきます」(北海道新聞のインタビュー)と「検討」を口にするだけ。
 逆に「ただ、泊原発は一九九三年の北海道南西沖地震の際も影響なく、稼働停止すらしませんでした」(同)と安全性を強調した。

 北海道電力との関係も深い。

 高橋知事の資金管理団体「萌春会」には、北海道電力の役員が毎年、個人献金していることが分かっている。
 真下紀子道議(共産)の調査では、〇四年は少なくとも十七人から四十四万円、〇五年も十七人から四十四万円、〇六年は十六人から四十五万円。〇七年もほぼ同額の献金があったとみられる。さらに〇八年は会長、社長ら十人から三十六万円、〇九年も十人から三十三万円が献金されていた。
 しかも、会長経験者は十万円、会長、社長は五万円、副社長は三万円などと役職に応じた額が決まっており、毎年、ほぼ同じ時期に一斉に献金している。この「萌春会」の会長は、元北電会長で、北海道経済連合会(道経連)の会長も務めた南山英雄氏。

 真下道議は道議会で「形を変えた事実上の企業献金だ」と指摘したが、高橋知事は「それぞれ個人の立場でご支援をいただいている」と述べ、今後も献金を受け入れる意向を示している。
 さらには、道幹部が北電や関連会社に再就職していたことも真下道議らの調べで分かった。
 高橋知事が知事に就任した以降に始まっており、少なくとも四人が再就職していた。元議会事務局長が〇六年に北電調査役に就任し、昨年退職。ほかに元建設部参事が子会社の技術顧問に就くなど、三人が子会社に再就職し現在も在職している。
 運転再開へ向けてレールは敷かれていたわけだが、NPO法人「原子力資料情報室」の伴英幸共同代表は「地震、津波の想定が甘かったため福島で事故が起きた。泊原発でも(耐震安全性評価などの)バックチェックや、活断層の影響の検討が不可欠だ」と、時期尚早だとみる。

 なぜ、これほど急ぐ必要があったのか。

 福島第一原発の事故以来、定期点検が終了して運転再開した原発はなかった。このままの状態が続けば現在稼働中の原発も定期点検に入り、来年三月には日本中の全ての原発が止まる「全機停止」となるはずだった。
 その瞬間に「日本の電力の三割を原発が担う」という、もうひとつの神話は崩壊する。全電力の中で原発の電力が占める割合を操作して発表するのは不可能になる。
 ところが、泊3号機の運転再開により、同機が次の定期点検に入る十三カ月後まで、この事態は先送りされたのだ。

 前出の伴氏は「『全機停止』は避けたいというのが原子力安全・保安院の意向なのだろう。玄海原発がやらせ問題で再開できなくなり『では泊原発を』となったのだろうが、規制当局が運転を促すのはおかしな話だ」と憤る。その上で「今は様子見をしていても、泊原発が突破口となり、営業運転再開を認める自治体が出てくるかもしれない」と、連鎖の可能性を指摘した。

<デスクイメモ> 原発を津波から守る防潮堤はぜい弱だった。その一方で原発推進の国策を守る防護ネットは、あきれるばかりの周到さで国中に張り巡らされている。道経連の会長は一九七四年の発足以来、ずっと北電の会長だ。原発だけではなく制度や社会構造の“定期点検”も必要ということだろう。老朽化も怖い。 (充)

8/16 20時朝日ニュースター 「首都圏にも広がる放射能汚染の現状 私たちができる対策は」

ガンだけではなく心臓病、糖尿病その他諸々のいわゆる高齢者がかかるいろんな病気を一人の人が抱えることになるらしい。森の映画社さんの「原発震災ニューズリール」でいろんな先生がそう仰ってましたっけ。気になる番組が今夜あるようです。

私の信頼しているニュースソースの8/16木下黄太さんのサイトから
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0383b55039086a507635f2ae5d6f4bae
放射能防御プロジェクト」の土井医師と教師の川根氏が、きょう午後八時から、Csやケーブルテレビで見られる専門チャンネルの「朝日ニュースター」の「ニュースの深層」に出演します。、1時間のトーク形式の生放送番組。上杉隆さんが司会です。
 「首都圏にも広がる放射能汚染の現状 私たちができる対策は」がテーマ。放射能防御プロジェクトの概要や首都圏土壌調査のデータの報告、首都圏の放射能汚染の対応についての行政やマスコミなどの対応、医療の状況や防衛策などがはなされるようです。放送は再放送も何回かあるようですので、「朝日ニュースター」のHPなどで確認してください。このくらいの長時間のインタビュー番組は、地上波は勿論、ニュースの専門チャンネルでも殆どありません。お時間があり、視聴環境がある方は、是非ご覧下さい。

http://www.youtube.com/user/chorochannel#p/c/0/4qItQfLV4PA

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私のパレード傘は「原発はいらない」ですが、「核発電所はいらない」の方が正確だそうです。
字数制限で傘に書けないけど。
あぁ泊核発電所はどうなっていくのでしょう?

能天気な私がヒロシマへ行ったわけ-5/21反戦老人クラブ

原発と言おうが原子力と言おうが、核であり原爆なのは明白なのだけれど、「今年の8.6は広島へ行こう!」と、いつ思いついたのかしら?
ぺんぎんさんとお知り合いになる以前に、脳裏にヒロシマがちらついていたわけで、7/16に魔よけ傘(放射能よけ)を小出さんに完成していただくより前に「草津反戦老人クラブ」の頃、5月21日の土曜日だったと思う。

実は老人会というものにあこがれていて(笑)定年退職したら老人会で囲碁でもしたいなーっと思っていたら”反戦”老人会。
反原発から直に反戦に持っていくあたり、なんて素直なんだろう、きっと昔は反核運動でならした先輩たちなのだろうなぁと期待して行ってみたら、けっこう若い方もおられました。

米澤鐵志さんと仰る方の発表をお聴きしていたら、彼が今こうして生きておられることは奇跡に近い、いろんな偶然のおかげとしか思えないもので、福島の原発震災とオーバーラップしながら聴いていました。

市外にお住みだった彼(小学生)とお母様が1945/8/6に広島市内へバスで向かわれ、とても混んでいてバス中央部におられたこと。
原爆投下の時にその鋼鉄製の頑丈なバスがたまたま百貨店(だったっけ?)の建物のかげにさしかかり、とにかくお母様と彼は生きておられたこと。
川辺は人がいっぱいで水も飲めず(それがよかった)道端でへばっていたところをトラックで市外に出ようとしていた軍人さんに拾われて無理やりトラックに乗せられ(そう!なるべく離れること)トラックを降りた親子が雨をよけるために大きな楠木の下に居てたら、楠の葉っぱからもれる雨が黒いのに気づかれた(黒い雨)お母さまが、着てるものを頭からかぶるようにして難を逃れ、市外のご自宅に戻ることができ、彼もお母さまも嘔吐下痢が続き髪が抜けおち、命が危険な状態になってそれでも彼は生き延びたけれども、残念なことにお母様と乳幼児の妹さんが亡くなられたとのこと。妹さんは広島市内から戻ってこられたお母さまのおっぱいを飲んだ内部被曝によるもの。その後の彼は語り部として活動されており、運動もされお元気そう、近頃白内障の気が出てきて、それは原爆の後遺症によるものらしいとのことで運動は控えるようになさったとのこと。

よくも私は覚書ひとつメモひとつ見ず覚えているもんです。それだけ初めて聴く原爆体験は強烈な色彩を放っているから。

御幸橋
(これは小出さんのプレゼンで登場する原爆直後(3時間後)の御幸橋の写真)

もう一人の講演者は小出さんのレジュメの抜粋で、同じ資料を使いながら「なんて小出さんは分かりやすく語られるのだろう」と思った覚えがあります。
確か、同じ机の殿方が「人・シーベルト」の考え方が素人には分からないはずだから説明せよと仰ってましたっけ。

というわけで、今年は広島へ行ったわけです。


覚書 「人体汚染を食い止めよ」8/28(日)NHK

①『ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~』5月15日、

②NHKEテレ・ETV特集「続報 放射能汚染地図」(2011年6月5日放送)

③第3弾「人体汚染を食い止めよ」は8/28(日)22:00~23:30 NHK

3月に今中哲二先生にくっついて調査したNHKの方。

仮設での初盆「たね蒔きジャーナル」

昨日は腰痛かかえてるのに遊んできました。
全然職場も違う方たちばかりお子達もつれて。
私は生後7ヶ月の赤ちゃんに遊んでもらってたんですが「ママがいない!」という秋田なまはげ状態の時に、4歳児がサザエさんの唄を手話付で歌ってっくれて感動しました。アクション付だと赤ちゃんも満足。
桂福団治師匠!貴方の蒔かれた手話の種はこんなとこにも芽吹いてます。
というわけで「たね蒔ジャーナル」
小出裕章非公式まとめのサイトでお目にかかるところで、それしか知らない人も大勢いることでしょう。私もそうでしたから。

なぜ原発震災後「たね蒔ジャーナル」に小出さんが出演されることになったか、松井寛子(かんこさん)という方の存在があったそうです。
小出さんのDVDでおなじみの森の映画社さんの原発震災ニューズリールでは震災直後に、聞くならこの人ってことですぐに影山さんが小出さんにインタビューされてましたし、たぶんそんな風にラジオ出演するなら誰がって時に小出さんは?とたね蒔きにアドヴァイスされたのがかんこさんみたいです。
かんこさんについてはまた今度。

お盆なのにまだ仮設にも入れない方がおられるのに、私は昨日ナンバで遊んでいたかと思うとごめんなさいしかいえません。

-------------- たね蒔きジャーナル です --------------
8/12(金)

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司会と、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。今日は小出先生のお話はお休みで、震災5ヶ月で、水野さんが被災者の話を伝えました。


 原発事故関係のニュース、安全庁について、環境省に作ることを閣議決定しました。保安院を廃止し、事故の際の初動対応他も担当し、幹部は、出身官庁には戻さないルールを作ります。今月中に準備室を作り、4月に発足させます。

 
 そして、京都で送り火に陸前高田の薪を使おうとして、放射能汚染で中止になったこと、今までできたことが出来なくなった、この薪のこと、被災地のお盆のお話で、水野さんが6月に被災地に行き、南三陸町、津波で壊滅した町で出会った女性で、川柳を作り始めた方、ご夫婦二人暮らしで、仕事を失い、店も、自宅もなくなり、母親は入院中(津波にやられた病院)に津波で死亡し、ご主人の父親は行方不明、南三陸は行方不明の人の数が亡くなった人より多い、捜索しても遺体が確認できないのです。


 この方、避難所で川柳で「大津波 みんな流して バカヤロウ」と読み、その時の望みは早く仮設住宅に入りたい、生活再建できないと言っていて、その後連絡がなく、仮設を申し込んでも抽選で落ちる、南三陸は高台に平坦な場所がなく、仮設を造りにくいのです。今も1万人が1次避難所でお盆を迎えているのです。


 この方、この前連絡できて、明日仮設に引越しになりました。しかし、南三陸は無理で、山の中、不便で抽選のない仮設(南三陸から車で1時間、仕事がないのでガソリン代なし)しかなかったのです。ガソリン代をどうしようかと言っておられます。


 南三陸は8月末で避難所閉鎖なのですが、仮設で新たな苦難が始まっているのです。それが、震災5ヶ月なのです。水野さん、初盆に仮設が間に合ったと言ったら、この方、母親の葬式がまだであり、遺体を確認できただけ幸せであり、確認できない人が多い、しかし、その後葬儀場がいっぱい、お坊さんもいっぱい、葬式が出来るのは9月であり、お盆までに仮設と言うのと、ここまで違いがあるのです。弔った人を迎えるのがお盆なのに、それも出来ないのです。


 水野さん、6月に遺体安置所があり、葬儀を待つ人がいて、それも、テレビ他では伝えられていないのです。ご主人のお父さんはまだ見つかっていないのです。DNA鑑定を申し込んでいるものの、まだ見つかっていないのです。


 お盆の慰霊の映像がテレビで出るものの、こういう現実は報道されないのです。前に進めない人はどうしたらいいのか、なのです。関西では薪を燃やすべきか論議しているものの、霊を弔うご家族の気持ちは晴れないのです。答えは返ってきません、区切りも付けられないと、近藤さんも対応されました。


 水野さんは、この方の声を、また伝えたいと言われました。


 私も阪神・淡路大震災を経験し、仮設の問題も(私は入らずに済んだものの)経験しました。あの、16年前の神戸の地獄が、何倍にもなり、再現されていると思いました。以上、お伝えいたしました。

第72回 経営倶楽部アンケート集計結果 と小出さんの写真

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7/16 大阪市内で実施された 公認会計士・税理士林光行事務所主催 第72回 経営倶楽部 「原発を考える」~ 原子力に夢を見た私が原発に反対するわけ ~のアンケート結果がUPされていました。
http://www.share.gr.jp/keiei/72que.htm
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アンケート結果がweb上に公開されている!ひどいはなしだ!
小出さん(ぺんぎんさんに習い)の話を削減しておきながら、こんなよけいなことをするなんて、もう二度とアンケートなんか書いてやるもんかという気がふつふつ!
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東日本大震災 国民投票/民意の表明はまず地域から(河北新報:社説)

WarszawaExpress 今井一
東日本大震災 国民投票/民意の表明はまず地域から(河北新報/社説)http://t.co/sf2WAAS
1時間前 »

「河北新報」社説
東日本大震災 国民投票/民意の表明はまず地域から 
政治と民意とのギャップが広がっている。牛歩の復旧・復興に疲労し、被災地には無力感が漂う。高まる政治不信の背景には、議会制民主主義に対する根本的な疑念がある。
 住民意識の高まりは自己決定権を取り戻す運動を呼び寄せる。原発の是非を中心に、日本にも国民投票を導入しようという動きが広がり始めている。
 「世論におもねる衆愚政治を招きかねない」など慎重意見も根強い。だが、機能不全に陥っている代表制を補完する制度として、検討に値しよう。
 同時にわれわれ地方に住む者は、別の形で意思表明する制度を構築したい。既に各地で実績のある住民投票だ。国政上の課題であっても、まず地域から声を上げていくことが大事だ。
 その「衝撃」はイタリアから伝わった。6月に行われた原発再開の是非を問う国民投票で、反原発票が約94%に達し、ベルルスコーニ首相は結果を受け入れることを表明した。
 隣国からの電力購入が可能なイタリアとわが国では事情が違う。当然のことながら、原発の是非をめぐっては多様な意見が存在する。
 だが、福島県浪江町から新潟県柏崎市に避難している男性(51)の感想は、国のエネルギー政策への関与を阻まれてきた住民の悔恨を物語る。「結果よりも、国民投票で国の方針が決まるのがうらやましい 」日本国憲法も憲法改正の手続きとして国民投票を設けている。だが、一般的な政策についての規定はなく、有権者が選んだ代表で構成される国会が「唯一の立法機関」として決定する仕組みになっている。
 福島第1原発事故を受けて結成された市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は、こうした国民投票の「敷居の高さ」を改め、エネルギー政策など重要な政策テーマについても、法的拘束力のない「諮問型」で実施することを求めている。
 民主党の桜井充参院議員(宮城選挙区)ら有志も先月、国民投票の実現を目指す議員連盟を発足させた。「間接民主主義に不信感を持っている国民の閉塞(へいそく)感を打ち破りたい」としている。
 「みんなで―」は投票年齢を義務教育修了者に拡大した草案を作成した。民意を政治に反映させるパイプを太くすることは「衆愚」に当たらない。実施に向けて、真剣に検討すべきだ。
 だが、導入までには制度設計を含めて長い年月を要しよう。差し当たり、私たちがこの問題で意思表明できるとしたら、それは地方自治体レベルでの住民投票だ。
 福島県は近く決定する復興ビジョンに「脱原発」を盛り込む。県民からの意見公募(パブリックコメント)も経ているが、こうした問題こそ県民投票にかけるにふさわしいのではないか。
 今回の事故の影響は原発立地自治体のみならず、広範囲に及んだ。推進にせよ、反対にせよ「知らぬ間に重要な政策が決まっていた」という愚は避けなければならない。決定のプロセスに県民が参加してこそ、復興の足取りは確かなものになる。

「東電・原発おっかけマップ」届く

今届いたばかりの「東電・原発おっかけマップ」鹿砦社(1900円)面白いです。

原子力ムラの住民はみんな引越ししたくなるでしょう(笑
ええんかしらこんな本。

小出先生や今中先生のインタビュー記事も読めて、ファンとしてはそれだけでうれしい!

小出先生の傘-ユミ・ハラ・コークウェルさん

傘を面白がってくださった方というのは、なかなかシャレのわかる方。
ぺんぎんさんのところに写真を無断拝借(う~ん 被写体がわたくしなので肖像権は。。。)しにこっそりぺんぎんさんちに行ってみたら、別の方のコメントがついていた。
なんでも黄色の傘を買ってまねして「原発はいらない」傘をつくってみるのだそうだ。
「あれが5本くらい揃っていたら脅威を与えますよ」とぺんぎんさん。
いやーっ 5本も小出先生にサインもらえないです。(そこかっ!)

一ヶ月前小出先生との懇親会であの傘に大うけしてくださった方がおられた。
ユミ・ハラ・コークウェルさんというインプロのミュージシャン。
ロンドン大学で教えておられるそうだ。
好きな鞄のブランドも同じ(カバンはエースに限る)
「パレード傘」というのをひとつのパフォーマンスと見てくれるあたりが普通の人ではない。
大阪では中崎町でライブがあったばかりとおっしゃるので、あのあたりだとコモンカフェによく参りますと私。そこで「えーーーーーーーーっ!」と絶句された。どうも私の出没する辺りと守備範囲が同じらしい。もっともこちらは聴き手だが。

YOUTUBEで音源がかなりある。
パイプオルガンとかピアノとで自分の声も楽器のような西洋音楽と日本が混ざったような、う~ん「劇場版攻殻機動隊」を彷彿としてしまう。なんのこっちゃ。。
BIGAPPLE向けの方だと思うので今度マスターに相談してみよう。
あかんあかん こんな風に去年の春趣味=落語が始まってしまったのだから。
それよりこの戦時下において原発をなくすことの方が最優先。

9月13日(内緒)にお誘いしていたが、翌日のライブに備えて体力温存されるとのこと、残念。

例の傘で相合傘の小出先生と私の写真を送ってくださった。
もったいなくてここにはとてもあげられない。
小出先生の左腕の静脈になりたいと思ってしまいます。

小出先生の親友のいっちゃん氏がほしがっている代物。
これをネタに小出先生をからかうおつもり。断じて渡せない。

それにしても小出先生はかっこいい!

原爆の日にオフ会を広島で

「小出裕章(非公式)まとめ」の広島オフ会を開きました。現地水先案内人そのサイトで小出先生をロックスターにしたぺんぎんさんです。
オフ会に先立ち9時から原爆ドーム前からパレードに参加しましたが、なぜかみんなから「小出先生のファンなの?」と声かけられてしまいました。
リスペクトするあまり言動が小出先生になりきってしまうあの酔っ払いの「プチ小出状態」ではありませんよ。
「それ魔除けに自分で書いたの?」とも聞かれ「いいえ本人の自筆」と答えると「おお゛っ」との声、放射能除けになるとは思わなかったです。いえ、たまたまパレード用の傘が奇しくも「原発はいらない」(芝浦工大全学闘の幟の真似)だったので近著と同じですしサインを頂戴したことがありまして、一人でも寂しくないよう小出先生と一緒の気分に浸れるようにと書いて戴いたものなんですが、はたからみるとただのアホのはずがなぜか広島では受けました(笑)
魔除けね!放射能除けになるかも(笑)
kasa

今井一著『「原発」国民投票──この国の、私たちの未来を議員や官僚に委ねてはならない』(集英社新書)8/17発売

日にちが違う! 8/20でなく8/17発売です。

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なかなか かっこいい

-MBS津村ディレクターの講演大盛況、50人が交わした熱い討論-7/9/11 「フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪」

3週間前の集会、なかなかメモを起す暇がない。そうこうするうちに京都9条の会(はじめ京都の地名かと思った)さんからメール便が来ました。

あれは「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所"異端"の研究者たち」の放送で電力会社から横槍が入った一件を聞きたくて集まった人も多いはず。私もそのうちの一人でした。
「地獄のあと天国を知った」とご本人が仰ってましたが、ギャラクシー賞を受賞するまでは、なんでこんなのを作ったんだとか言われて「会社行きたくないなぁ」なんて思われたこともあったそうです。
やっぱり。大変だったんだわ。
「その日のあとで」の意味は映画『THE DAY AFTER』に由来するというのを京都9条さん省かないで欲しい。

質疑応答は面白くなかったです。
質問と自分の意見と取り違えている方が多くて困りました。
つまらん質問なら次へとまわしてくれないから寒くて風邪をひいちゃったんです。
思えば、ナナゲイの小出先生を交えたときのインタビュアー今井氏は鋭い感覚で切って捨てて拾って、もう面白かったのなんの!
司会者はそのあたりをよろしくお願いしたいものです。


「フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪」
-MBS津村ディレクターの講演大盛況、50人が交わした熱い討論-7/9/11


京都マスコミ9条の会は7月9日、毎日放送のドキュメンタリー制作者津村健夫氏を招いて、緊急講演会を開催した。参加者は50人、会場の東山いきいき市民活動センターは立錐の余地もなく、熱気にあふれで4時間近く熱心な論議が交わされた。
津村ディレクターは3年前、「映像08」で「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所"異端"の研究者たち」を制作した。原子力はクリーンだという風潮に疑問を感じてのことだった。登場した研究者小出裕章氏、今中哲二氏が原発の危険性を警告している姿は、視聴者に衝撃を与えた。
津村ディレクターは3.11のフクシマ原発事故のあと、「警告」が現実のものになったと考え、放射能汚染と向きあい、耐える時代に入った日本への教訓を得るため、フクシマとチェルノブイリの汚染地区の両方を取材した。そして3月26日に「その日のあとで、フクシマとチェノレノプイリの今jを放送した。
講演の中で、津村ディレクターは、洞爺湖サミットで論議された、原子力はクリーンなエネルギーだという立論に危機感を覚え、さらに六ヶ所村を取材したことがきっかけになったと語り、自ら制作した映像の一部を紹介しながら「命を脅かすものとの闘い」を続けていくと語った。チェルノブイリ取材では、無人の「緑の荒野」と化した汚染地区で、日本の支援団体の援助によりセシュウムなどを吸収する菜の花の栽培が行われていることを伝えた。菜種は油を絞ってバイオディーゼル燃料として使う。日本の水田でも汚染された泥を取り除き、菜種を植えれば同じことができる。必要な支援はするという、ウクライナの農業研究者の発言が重く響いた。
第一部の放送のあと、事実と異なる部分があるとの抗議が来たため、社の上層部に動揺が見られたこと、しかし、作品が受賞したことで会社からも表彰され、作品が評価されたことなどのエピソードが紹介された。3.11後は3年前の番組がネット上でも話題になっていることに驚かされたという。
討論では、マスメディアが安全神話を増幅したのではないか、原発報道も海外のメディアに比べで事実の報道、究明が遅れを取ったのではないかなどの批判も出た。
しかし同時に、マスメディアが市民メディア、インターネットなどとも連動して、原発への警戒を強める世界の声を伝えていく必要も強調された。
以上。写真左、熱心に聞き入る聴衆。写真右、講演する津村健夫さん。

(京都東山いきいき市民活動センターにて。7/9/2001)

写真省略

7/31「みんなのエネルギー・環境会議」

チラシ0731茅野市


「みんなのエネルギー・環境会議」第3部の[政策決定]
http://www.ustream.tv/recorded/16348312

小出先生が解説『東電・原発おっかけマップ』鹿砦社

toudenokkakemap

私は小出先生のおっかけなのでこんな本をみつけちゃいました。

今はどんな時代なんですか?言論統制するんですって?
言論の自由ってないんですか?

twitterやblogのレッドパージが始まるんですか?
信じられない。
「信じられないなんてことは信じない」とハガレンも言ってることだし(セリフ違う?)

パクられたらどうしよう、と思って救援連絡センターを覗いてみたらみつけました。

小出先生が解説『東電・原発おっかけマップ』鹿砦社

「東電が読まれたくない本、出されちゃたまらんという本がコレッ!」救援連絡センター
http://qc.sanpal.co.jp/shaco/1294/

鹿砦社のサイトです
https://www.rokusaisha.com/topics.html
3月11日の東日本大震災と大津波、そして原発事故が未曾有の甚大な被害を出したことは言うまでもありません。被災された方々に、あらためてお見舞いを申し上げる次第です。

 特に原発事故は、これまで心ある識者の忠告が全く無視され、「原発は安全だ」という神話が捏造され、政・官・財、加えてマスコミや御用学者などがグルになって喧伝してきて、国民全体をマインド・コントロールしてきたことの結果です。

 今回の原発事故で、フクシマはまさに壊滅状態になり、地元の産業、なかんずく農業、畜産業、漁業は果たして震災前の状態にいつ復旧するのか、展望が見えなくなっています。そして、人々は故郷を離れざるをえず、故郷を失くすことを余儀なくされています。

 さらに被害はフクシマからさほど離れていない首都圏はもちろん、遠く離れた静岡あたりまで及んでいますし、それら被害の実態は日々報じられるところです。

 ところで、この期に及んで「原発は安全だ」などとホザく徒輩はいないでしょうが、では、これまで原発を推進してきた者や、「原発安全」神話を流布してきた者らの責任が、どれほど追及されているでしょうか?

 先の戦争でも、A級戦犯は処刑台に送られましたし、ナチの主要戦犯も海外に逃れてもいまだに追われています。“虐殺共産主義”といわれたポルポトの指導層もそうです。

 私たちは、原発事故の責任を断固追及し、このA級戦犯ならぬ“永久戦犯”のパーソナル・レポートを詳細に調査・取材しました。

 また、小出裕章先生をはじめとする第一級の識者にもお話を聞き、今回の原発事故が、決して「想定外」でも「偶然」でもなく、起こるべくして起こった人災であることを、あらためて認識した次第です。

 私たちのアクションは早く、4月初め(それでも遅かったと思いますが)にはチームを組み、調査・取材、執筆、編集作業に入りました。私たちの背後にはフクシマの人々の怒りと悲しみがあります。これこそが、私たちのモチベーションになりました。

 鹿砦社としては、これまで顰蹙を買った「おっかけマップ」15年の歴史のひとつの総括であり、松岡個人としても、大波小波あった出版人生の総決算の覚悟で製作した、渾身の一冊、それが『東電・原発おっかけマップ』です。

 鹿砦社の存在意義は、こういう時にこそ最先頭で闘うところに在り、またこういう時にこそ起たなければ出版人の矜持がすたるというものです。

 ところが、あろうことか、書籍卸のトーハン、日販など取次各社が自主規制=新刊「委託」配本を拒否しました。憲法21条に高らかに謳われた「言論・出版の自由」が泣こうというものです。

 少し補足説明しておきますと、「委託」配本とは、書籍の新刊発行時に、各取次会社が全国の書店に適宜送本する制度で、日本の出版界は長年、この制度の元に書籍の流通がなされています。新刊書籍の7~8割が「委託」配本されていますが、今回、これがトーハン、日販という取次の二大横綱に「委託」配本を拒否されたことにより、『東電・原発おっかけマップ』が「委託」配本されたのは発行部数の1割程度でした。

 しかし、この報を聞いた心ある書店、読者の皆様方がどんどん注文を寄せていただいており、早晩、初版部数は捌けるものと思われますが、さらに版を重ねたいと願っています。それだけ根性を据えて作った本です。

ぜひとも、皆様方に、『東電・原発おっかけマップ』の拡販にご協力いただきますようお願い申し上げます。 



株式会社鹿砦社
代表取締役
松岡 利康

小出先生の写真とコメントは児玉龍彦教授

DAYS JAPANを買ったら小出先生のお写真がなかったので
koide

[Actio](1252号 2007年9月25日発行)
http://actio.gr.jp/2007/11/19061359.html


5/22小林先生が興味深いことを申されてました
「我々のことを見て見ぬ振りをし続けてくれていた上司も実は反原発だったんだと思いますよ」

7/31 松本市で第1回「みんなのエネルギー・環境会議」

第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム 
 日時  2011/7/31(日) 11:30~19:00
 会場  諏訪東京理科大学 621教室(長野県茅野市豊平5000-1)
 定員  350名 主催  みんなのエネルギー・環境会議
 発起人(50音順)
 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)/岡田武史(日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/小林武史(APバンク)/澤昭裕(国際環境経済研究所)/澤田哲生(東京工業大学原子炉実験所)/吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学)
 プログラム
      10:30     開場
      11:30~12:15 オープニング
               基調講演:小林正弥(千葉大学法経学部教授)

      12:15~13:45 全体討論 第一部【原子力】(90分)
                コーディネーター:植田和弘(京都大学)
                話題提供者:
                 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/海渡雄一(弁護士)
                 澤田哲生(東京工業大学原子炉研究所)
                 ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学)

      13:45~14:30 昼食・休憩

      14:30~15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】(70分)
                コーディネーター:橘川武郎(一橋大学)
                話題提供者:
                 阿部守一(長野県知事)
                 工藤拓毅(日本エネルギー経済研究所)
                 山岸尚之(WWF)

      15:50~17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】(70分)
                コーディネーター:田中信一郎(環境エネルギー政策研究所)
                話題提供者:
                 今井一(ジャーナリスト)
                 澤昭裕(国際環境経済研究所)
                 保坂展人(世田谷区長)
                 宮台真司(首都大学東京)

      17:10~18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】(70分)
                コーディネーター:枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
                話題提供者:
                  平島安人(自然エネルギー信州ネット) 他

      18:20~19:00 総括と今後へ向けて

 ※全体討論は記載者の他にディスカッサントを加え、各討論を合計20名程度で行う予定です。
 ※コーディネーター、話題提供者は変更となる場合がございます。


 ■ 一般参加者募集
 「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「一般参加者募集」より必要事項を記入の上、送信をお願いいたします。応募多数の場合は抽選をおこない、抽選の発表は当選メールの配信をもって代えさせていただきます。なお、本会議の参加費として1,000円を当日会場受付にてお支払いいただきます。

 *「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/

「福島の子どもを守れ上映キャンペーン2」

私のバイブル〔原発震災ニューズリール〕の影山あさ子さんからメールが来ました。
転送歓迎とありましたので。
そうそう、そこのお兄さん ビール飲んでるだけやなくて、買うたってこのDVD!
-----------------

みなさま
こんにちは、影山あさ子&藤本幸久です。
8月1日~11日に「福島の子どもを守れ上映キャンペーン2」で、福島県内各地と宮城、栃木を回ります。

原発事故から4か月が経ち、放射能汚染の実態も少しずつ明らかになってきました。
この汚染の中で暮らすということはどういうことなのか、子どもたちへどのような影響があるのか、大人はどうすればよいのか・・・

5月の最初のキャンペーン上映後、新たに製作した<原発震災・ニューズリール>の3作品と広河隆一さんの「チェルノブイリの真実」を上映します。また、上映会の後は各地で意見交換の予定です。

お近くの方は、ぜひ、ご来場くださいませ。
また、多くの方に、ぜひ、お知らせくださいませ。

【上映作品】
河田昌東「汚染の中で生きる-チェルノブイリから学ぶこと」
今中哲二「低線量被曝とは」
小出裕章「3ヵ月後の今」
広河隆一「チェルノブイリの真実」

【上映スケジュール】
8/1(月) 18:00~ 宮城県白石市中央公民館
8/2(火) 17:00-21:00  川俣町鶴沢公民館
8/3(水) 1330-15:30 伊達市霊山町小国ふれあいセンター
8/3(水) 18:00-21:00 二本松市男女共生センター
8/6(土) 10:30~21:00 福島市コラッセ福島 5F研修室A・B
8/7(日) 10:30~17:00 郡山市福島県教職員組合郡山支部会館
8/8(月) 17:30~21:00 会津坂下町健康管理センター
8/9(火)  10:30~21:00 いわき市労働福祉会館
8/10(水) 18:00-21:00 南相馬市ラフィーヌ
8/11(木)  17:00~21:00 栃木県那須塩原市

各会場とも入場は無料です。
予約も要りませんので、直接、会場へお越しくださいませ。

会場により、上映作品が異なります。
上映の詳細、上映作品の内容は、以下からご確認くださいませ。
森の映画社★札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

上記サイトにチラシもあります。
また、必要な方にはお送りいたしますので、ご連絡くださいませ。

事実を知ることが、未来を考える第一歩になるのだろうと思います。
みなさまのお越しをお待ちしています。

<原発震災>・ニューズリール>
 監督 藤本幸久
 プロデューサー 影山あさ子


--
影山あさ子
marinesgohoma@gmail.com
tel & fax 011-206-4570
作品と上映の案内は以下からご覧いただけます
http://america-banzai.blogspot.com/

[「原発」国民投票を知るセミナー]8/21開催

シアターセブンで申し込み始まりました。
http://www.theater-seven.com/b1_110821.html
メール予約できました。今申し込んできました。

みんなで決めよう「原発」国民投票 
  8月21日大阪でセミナー開催!


これから先「原発」をどうするのか。この国の未来を左右する重要な問
題です。主権者である国民が決定権を握るべきではないでしょうか。
私たち国民一人ひとりがしっかり学び、議論し、考える。そして、自ら
の意思で道を選び、決めた責任は自分たちが取る。
「原発」国民投票を実現させるために市民グループを結成しました。
国民投票は選挙とは異質なものです。「原発」をどうするのか、私たち
に代わって決める「人」を選ぶのが選挙。国民投票では、私たちが直接
「原発」をどうするのか、意思を示します。政治家は国民投票の結果を
尊重し、政治や行政に反映させるのです。
日本でも、新たに法律を作れば「原発」国民投票は実施できます。

ぜひ、「原発」国民投票の実施を求める請求人、
  当会の活動をサポートする賛同人になってください。

  [「原発」国民投票を知るセミナー]
    8月21日(日)15:30~
    大阪・十三
    講師:今井一&特別ゲスト
    参加費1200円 1500円(前売り)1800円(当日)
      参加者全員にテキストとして
      「『原発』国民投票」(集英社新書 / 8月中旬発売)進呈

  お申し込みは事務局info@kokumintohyo.comまで
  大阪・シアターセブン
    大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
    阪急・十三駅から徒歩5分
  主催:シアターセブン
  市民グループみんなで決めよう「原発」国民投票
  東京都新宿区歌舞伎町2-19-13-5F 市民活動共同事務所
  info@kokumintohyo. com
  http://kokumintouhyou.com/

請求人・賛同人の登録や「原発」国民投票法「市民案」、当会の活動についてはウエブサイトにアクセスしてください。
登録はFAXや郵送でも受け付けています。賛同人の方には1000円以上のカンパをお願いしています。
〔呼びかけ人〕斎藤駿(カタログハウス相談役)湯川れい子(音楽評論家、作詞家)落合恵子(作家)飯田哲也(環境
エネルギー政策研究所所長)宮台真司(社会学者)井口博(弁護士)今井一(ジャーナリスト)ほか15人
〔賛同人〕谷川俊太郎(詩人)辻井喬(詩人、小説家)是枝俗和(映画監督)ほか1200名以上*2011年7月時点

野菜の奇形

小出裕章「非公式]まとめ のコメントより

森に住む より:
2011年7月25日 22:31
千葉県で、菜園を10年以上やっていますが、今年は妙です。
普通青ジソは夏のさかりに、50cmくらいになって花が咲き穂になります。いまはまだ花も咲いていませんが、そのひとつが春に発芽してすぐ小さいうち(5cm)に花が咲き実をつけ枯れました。
キュウリも二本が一本にくっついたようなものがとれました。
双子ナスとかはふだんでもとれますが、このような遺伝子情報がバグったようななりかたははじめてです。
原因は降り積もった放射能でしょうか?

先日7/20ごろ、NHKのお茶の間時間に、放射能を気にするお母さんを「神経質おかあさん」、気にしないおかあさんを「おおらかおかあさん」とネーミングしていた。ここまできて、なぜこんな姑息な刷り込みをするのか。「風評被害」ということばも生きている。

野菜の奇形にせよ、放射能が原因だと証明することはむずかしい。そのへんであいまいにしてしまうような気がします。

パックインジャーナル 「原発」国民投票チラシ登場

packinjournal0723
「パックインジャーナル」は、元東芝・原子炉設計者の後藤政志さんを迎え
(1)福島第1原発の本当、後藤さんから聞く
(2)自民 「原発の稼働維持」発表で解散か国民投票か
(3)自民党 ついに報道チェック部隊を作る

今日のパックインジャーナルに今井氏が登場してます。
うちのTVより高画質なのでこっちみてます。

自民 「原発の稼働維持」発表で解散か国民投票か1/3
http://www.youtube.com/watch?v=5Cjp48gE23I

自民 「原発の稼働維持」発表で解散か国民投票か2/3
http://www.youtube.com/watch?v=n6c71kENt1I

自民 「原発の稼働維持」発表で解散か国民投票か3/3
http://www.youtube.com/watch?v=YPu2vjTlGG8

私はミーハーなので愛川欣也氏のネクタイを見るのが楽しみでもありますが、今日はとても地味。どうして?そんなネクタイ普段に使えますやん?つまんない。
今井氏もピンクのワイシャツがお似合いなのに!つまんない。

本日は記念すべきあの「チラシ」がはじめてメディアに登場した日でもあります。2/3でチラシ出てます。


packin flyer


今井氏、例の朝日新聞のオピニオン欄をとりあげると、出演者異口同音「読んだ」「読んだ」
出演者を瞬く間に洗脳。だって、みんなも政治家に任せてられないって思ってますもの。
でも、愛川欣也氏はそれでも(電力会社の)「発送分離」を入れるように!って。

新聞もテレビもマスメディアなんか「ふん!」と言って見もしない私が、録画予約して観ているのは、ケーブルTV朝日ニュースター(301)の「パックインジャーナル」だけ。
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ちたりた

Author:ちたりた
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